金持ち父さん 貧乏父さん(ロバート・キヨサキ著)

2013/03/10

企画の一発目。やはりこの本を採り上げたいですね。
 
幸田は幼少時からアレルギー体質で、虚弱でした。
随分意識的に体を鍛えたのですが、ある程度耐久力はつくものの根本的に体力が向上するわけではなく、いつまで経っても「体が強くなった」という実感がないのです。
それもそのはずです。最近判ったのですが、喘息(アレルギー起因)がひどいため、体内に酸素が回らないのだそうです。

酸素が回らないということは、栄養のめぐりも悪いわけです。これがいわゆる「スタミナ不足」という症状です。
つまり喘息がボトルネックになり、幾ら体を鍛えても常にスタミナ不足。免疫力も高まらない。元気になるはずがありません。
 
そういう虚弱人間にとって、子供の頃からひとつの大きな課題がありました。それは「何とか一人前の社会人になる」ということ(笑)
なんじゃそりゃ、と言われそうですが、体力が弱かったり持病があったりすると、そういうものなんですよね。体力的に、サラリーマンとしてやっていける自信がないわけですから。
 
そこで、幸田の場合「起業」という選択をしました。
結果、細かな失敗をたくさんやりました。足りないものもたくさんありました。いろいろとうまくいかず、随分苦しみました。
 
ロバート・キヨサキ著、「金持ち父さん 貧乏父さん」
 
初版が2000年冬。
幸田は不覚にも、この大ベストセラー本を全く知らず、初版から10年後になってようやく出会いました。そして目からウロコがどさどさと落ちました。
失敗の原因・・・・。足りなかったもの・・・・。答えが全て、そこに書かれていました。