「もっと色々勉強したい」と呟く女のコに、何を勧める!?

飲みに行きました。
近所のガールズバー。付いてくれたのは20代前半の、細い可愛らしいコ。
 
最初は無難にUFOネタ等で会話が盛り上がっていましたが、そこからつい、古代史や、最後は憲法の話に(笑)
いやいや、飲み屋での会話としては相応しくないですな(^^;
反省。・・・・

ただ、相手はお仕事だから・・・・とある程度割り引いて考えるにしても、彼女が話題に興味関心を持ってくれて、会話が盛り上がったのは確かだと思います。
色々な話をした後、彼女が、
「私ももっと、色々勉強したい」
と呟いたのが、印象的でした。
 
幸田は咄嗟に、
「いや、勉強じゃないんだけど・・・・」
と言っちゃいました。あははは(^^;
 
だって、勉強・・・・ではないですよね。
大量の無駄とインチキ話の固まりに過ぎない、学校の教科書や学者先生方の著書を読んだって、全然面白くないし役にも立ちません。
幸田としては、そんなモノをお勧め出来ません。まさに、
「勉強=強いられて勉める」
です。
 
歴史や憲法だといった固いジャンルを、面白いと感じるには、
 

  • 探究心をそそられ、興味関心を抱く。
  • 自ら本や資料を探して読み漁る。
  • 自らの頭で考える。

 
といった条件が必要だと思います。
「私ももっと、色々勉強したい」
と感じた女のコが、早速学校の教科書や学者先生方の著書を紐解いたらどうなるか。
まず、前掲の条件は満たせません。ほぼ間違いなく、折角の興味関心を潰してしまうことになります。
 
これこそが現代日本の大問題であり、また現代日本の不幸でもある・・・・と幸田は考えます。
 
日本人のそもそもの知的水準が高いことは、各種統計からも明らかです。非常にポテンシャルの高い民族なのです。
それを、くだらない教育システムがぶっ潰してくれます。そういうシステムが戦後に構築されているのです。
 
そんなアホらしいシステムを破壊するにはどうしたら良いか。・・・・
もっと学びたい、と感じた人に対し適切な教材を紹介したい。どうしたら良いか。・・・・
天才日本人を大量に生み出すにはどうしたら良いか。・・・・
 
飲み屋から帰る道すがら、そんなことを考えさせられました。