自作小説「卑弥呼様が降臨してアレの証拠隠滅を頼まれちゃった~」

幸田の私生活は最近、へぼ小説を書くことを中心に回っております(^^;

昨2017年末には初の長編「ふはははは~。倒幕派を殲滅してやったぞ~♪」を書き上げました。
いわば習作にも関らず、評価ポイントもページビューも思いの外好調でした。なので調子に乗って(笑)ネット小説大賞とやらに応募してみました。

ところがこれって、結構規模がデカかったようです。応募総数10,156だとか(滝汗)
なのに一次選考を通過し、596作品中に残ったようです。わはははは。
でもまあ、ビギナーズラックはここまで。
二次選考落ちとなりました。
 
当然ですわな。……
R18指摘を受け、一部カットしたりしてますし。そもそもまだまだ、色々と仮題山積です。それは筆者幸田本人が一番よく解っております(^^;
一次選考は通過出来たということで、
 

  • 小説を書くための基礎技術はちゃんとある。
  • 一応、小説としての体を成している。

 
と評価されているのだろう……と確認できたものとして、今回の結果をよしとしています。
 
で、正月過ぎから2018年長編2作目を執筆連載中です。
 

【卑弥呼様が降臨してアレの証拠隠滅を頼まれちゃった~】
https://ncode.syosetu.com/n7994em/
 
[あらすじ]
うちは元々「見える」家系らしいんだけど、あたしもとうとう初めて「見ちゃった」んだよね。
それもさあ、あんまし大きな声で言えないんだけど、ひとりでコソっとアレしてたら……いやん、内緒だよナイショ(恥)
 
まあ、そういうわけで(?)「あの人」が見えちゃったのよ。……って言うか「降臨した」というべきなのかな。突然、ベッド脇に。
いやアセったよ。慌ててパンツ引き上げて……(恥)
 
「あの人」にからかわれながらも、めげずに色々聞き出したの。で、驚愕の事実発覚。
そこで大学の歴史研究会メンバーと共に、「魏志倭人伝の謎解き」を手がけることに。――
 
本格派「古代史謎解き」小説、見参!!

 
結構頑張ってまして、少なくとも前作のクォリティを下回るとは思っていないんですけど、残念ながら評価ポイントもページビューも低調(涙目)
 
本テーマの「謎解き」そのものには、絶対の自信を持っています。
難解な歴史解説や分析が頻繁に入りますので、そこをうまく、抵抗なくサラッと読ませるというのが仮題の一つです。かつ読み手に、
「先を読みたい」
という意欲を喚起する。
その2点を重点課題としています。
 
アクセス解析を見る限り、一気に全話読み通して下さる方も少なくないようで、その辺はある程度クリアしていると思うんですけどね。
小説としてのストーリーがイマイチなのか、それとも登場人物のキャラに魅力がないのか。……
 
いずれにせよ、まだまだ修行しないといけないようです。
もしよければ、皆さんにもお読み頂いて、感想など頂戴できれば幸いです。修行の糧としたい、と思います。