【おまけ】国会議員と官僚は全員ハラを切れ!! - 生活保護受給者弾圧

繰り返しますが、公務員とは「public servant=公的使用人」なのです。
それがいつの間にか、完全に特権階級と化しているわけです。
だから公務員試験の難易度が上がり続けるのです。小学生までもが、
「大きくなったら公務員になりた~い」
などとほざくのです。
 
こんな日本に、まともな未来があるでしょうか。
あるわけがないでしょ。……
 
 
 

公務員は無給ボランティアとすべき

幸田の持論なのですが、公務員は無給ボランティアとすべきです。
人生経験豊富で人格高潔、かつ生活の糧を有する人による「半・名誉職」的位置づけです。
「いや、私は生活の糧は無いけれど、本気で行政に取り組みたい」
という方がいれば、その時こそ生活保護を支給すれば良いわけです。
 
私的利益目当ての人間は、ハナっからシャットアウト。
 
議員の場合、真っ当な政務調査費なら必要でしょう。これはまあ、別枠で支給します。ただしその都度、必要額を申請し、審査を受けて受給……と。
そうでなければ、社会が上手く回る筈がありません。
 
 
 

歴史に学ぶべし

江戸時代。――
地方行政のトップは大名、即ち三百諸侯でした。
バカ歴史学者は我が国の歴史にマルクス主義史観を持ち込み、大名を西洋諸国の「諸侯」になぞらえます。一般庶民を支配し搾取していた、と教えます。
しかし現実は異なります。大名は、言わば世襲の「都道府県知事」に該当します。
 
それも、代々しっかり、
「地方行政トップとしてのモラル教育」
を受けた「世襲知事」です。
 
「支配者たる特権として、庶民から搾取しまくり私的利益を積み上げた」
などという事実はどこにもありません。むしろ善政過ぎて、大名も武士も困窮し借金まみれでした。
 
大名から禄を貰って仕えた武士の中から、選抜された者が、いわゆる公務員の役目を果たしました。
武士とは代々、学問を積みモラルを修養し、武芸を磨く事に努めた「職業人」です。決してバカ学校教師の言うような「無産階級」ではありません。
そんな彼らの中から優秀な連中が、わずかな手当を貰い公務を担いました。
 
だからこそ、トップから末端の役人に至るまで、ハイレベルなモラルを保てたのです。
また周囲の厳しいモラルの目に晒され、安易に不正など出来ませんでした。テレビの時代劇番組の、毎週のように悪代官と悪徳商人が登場するような歴史観は、大ウソです(^^;
 
 
 

高度なシステムだったからこその「260年」

そういうシステムだからこそ、江戸時代は260年も持続しました。
当然の結果だと言えます。しかしバカ歴史学者が、見当違いのマルクス主義史観を持ち出して江戸時代観を歪めてきました。
 
なので私達は、江戸時代の歴史から何も学べていません。
そのせいで、戦後日本のインチキ社会システムに何の疑問も問題意識も抱きません。
そんなインチキ社会は、インチキ国家は、早晩滅ぶことでしょう。
 
破綻はどこから始まるでしょうか。案外、生活保護や年金といった、社会福祉からかもしれませんね。