原発・放射能問題

放射線量計、何者かが持ち去る…データ得られず
YOMIURI ONLINE 2011年4月27日21時52分
 
 文部科学省は27日、東京電力福島第一原発から23~33キロ離れた3地点の積算放射線量を発表した。同原発から北西に33キロ離れた福島県飯舘村長泥で、3月23日から4月26日までの積算放射線量が1万2650マイクロ・シーベルト(12・65ミリ・シーベルト)となった。
 
 同省が7地点に設置した簡易放射線量計のうち、同原発から西北西30キロの地点(浪江町津島)に設置していた線量計が何者かに持ち去られたほか、3地点は測定担当者の巡回先から外れたため、データは得られなかった。

原発・放射能問題

経団連会長「間違った陣頭指揮が混乱を起こす」
YOMIURI ONLINE 2011年4月27日(水)11:17
 
 日本経団連の米倉弘昌会長は26日の記者会見で、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所の事故に関連し、「間違った陣頭指揮が混乱を引き起こすもとに、既になっている」と述べ、菅首相らのこれまでの対応を批判した。
 
 また、一義的には東電が責任を負うべきとの立場をとる政府の姿勢に疑問を投げかけた。

原発事故の責任は、当然東京電力が負うべきです。