だからこそ「憲法改正」


 
東京在住の松尾様より、

幸田蒼之助様。初めてメールします。ブログを読ませて戴きました。共感すること多々あります。私は元英語教師。私たちは学校で本当のことを習っていません。

というメールを頂戴しました。どうもありがとうございます。m(_ _)m
以下、松尾様メールより抜粋。

この頃感じること。それは、学校では真実を教わってない(もっと言えば嘘を教わっている)ということです、歴史も政治も。
この間『北とぴあ』で、青山学院大学の三木義一先生から、驚くべきことを聞かされました。まず→【納税は義務なのか!】

「降る雪や 明治は 遠くなりにけり」
という歌がありますけれど、敗戦もまた遠くなりにけり、だと感じさせられます。

雑談

4月14日、熊本益城でM6.5の地震発生。
被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。
 
発生直後より、なんとなく、
「これは前震に過ぎないのではないか。今後改めて本震が発生するのではないか?」
という気がしていました。
 
で、案の定先ほど(16日 1:40)M7.3が発生しました(^^;

だからこそ「憲法改正」, 政治・経済

先日、こんな記事を書きました。

【幸田蒼之助の休日】 2016/04/11
“パナマ文書騒動において「日本独自の本質的問題」が問われるべき”

http://offtime.sohnosuke.com/?p=11138

ここに来てようやく、マスコミもこのパナマ文書騒動を取り上げ始めたようですね。
それにケイマンの名も、ちらほら耳にするようになりました。
パナマやケイマンだけではありません。タックスヘイブンは世界中に数十ヶ所も存在するのです。

だからこそ「憲法改正」, TPPと経済グローバリズム


 
タックスヘイブン問題が、一部で話題になっているようです。
 

 
今更なにを騒いでんだ、という感じなんですけどね(苦笑) 既知問題ですがな。
そもそもパナマだけの話ではありません。ケイマンだとか、他にも存在するのです。大企業やお金持ちはそれらタックスヘイブンを利用し、巧妙かつ合法的に課税を逃れているわけです。

休日は読書三昧


 
内容は一般的な、UFO目撃例紹介本です。
1点だけそれらと毛色が異なるのは、著者が元自衛隊のお偉いさんだということ。

  • 一般人は地上から目撃するため、単なる航空機や自然現象をUFOと見間違う確率が高い。
  • それに対し(航空)自衛隊員は、航空機内から比較的至近距離で目撃している。相対的に誤認率が低い。
  • レーダーなどの各種機器に囲まれているため、色々と検証し易い。

といったメリットがあるため、目撃例としての質が高いと言えるでしょう。それこそがこの本の価値だと思います。