政治家達はガチでこの日本を滅ぼすつもりらしい

政治・経済

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ホント日本はヤバい。
ただでさえ崩壊の一途を辿っているのに、政治家共がそれにトドメを刺そうとしているように見える。
 
武蔵野市長が外国人に投票権を与えようと、条例の改正を画策しているらしい。
こういうアタマのおかしい市長が出てくること自体、そもそもあってはならないのだが、周囲の議員が反対の声を上げるのも遅過ぎる。
何考えてんだ!?
 
国家とは何なのか。憲法とは何なのか。
そういった基礎から全部勉強し直せ、思考し直せ……と言いたい。

ちなみに補足すると、国家とは国民のためにある。憲法も国民のためにある。
外国人に対しては、
「我が国の憲法や諸法律が定める義務を、ちゃんと遵守するのであれば、滞在や在留を認めますよ~」
というのが大原則である。
 
「憲法や諸法律が保障している権利を、(自国民同様)全て保障しますよ~」
ではない。法益を享受する対象は、あくまで自国民のみである。外国人に投票券を保障すべき理由はないし、逆に国家安全保障上の点から非常に問題である。
 
色々とおかしいのは、地方自治の話だけではない。
自民党岸田政権や、日本政府もぶっ壊れている。
先日はとうとう、外国人就労者の在留期限を無制限化する、などと言い出した。
これなどまさに、亡国の極みではないか。
 
ちょっとまともなアタマを持っている人間であれば、日本に人手不足など存在しないことは一目瞭然だろう。
 
自民党及び歴代政権は長年、財界とズブズブでその顔色だけを伺い、一般の労働者をないがしろにしてきた。
高度経済成長期やバブル期は、まだ良かった。好景気に支えられ、一般の労働者もそれなりの待遇を得られた。が、それが崩れてそろそろ30年になる。
 
日本経済の現状を見るに、人手不足ではない。
人手は有り余っているんだが、経営者が無能揃いで従業員にまともな賃金を保障出来ない……低賃金で従業員を雇おうとして、そっぽ向かれているだけではないか。
職がなく、よほど切羽詰まっている人だけが、そういった求人に応じる。そして彼らからも、早々に見切りをつけられ、逃げられる。
 
で、経営者達は与党自民党に泣きつく。
「人手不足で困っている」
と。
自民党及び歴代政権も、財界におもねって食っている連中ばかりなので、彼らの要望をあっさり受け入れる……という構図である。
 
政府与党からすれば、年金も危ないので、人手不足を喧伝して定年を延長したい、という思惑もある。
その辺りで、財界とも利害が一致している。だから、
「現在の日本は人手不足だ」
と騒いでいるのである。
 
で、自国民を平然と犠牲にし、財界の要望通り外国人労働者を大量に招じ入れる。
数年もすれば、国民生活は大打撃を受けることは、目に見えている。
 
周囲を見渡して頂きたい。
コンビニが、あんなにたくさん必要だろうか。ファミレスや居酒屋といった飲食店は、なんなにたくさん必要だろうか。薬局など、あきらかに多過ぎではないか。
それらが適切に淘汰され、適切な事業所数に落ち着き、それに基づいて雇用が適切に調整されるならば、人手不足など存在しない。
 
つまり、真に求められる経済政策とは、まず一般の労働者の待遇改善である。
これに耐えられない企業は、ゾンビ企業から順に退場して頂かなければならない。
そうして日本経済の新陳代謝を改善し、優良企業から順に伸びてもらう。優良企業に日本経済を牽引してもらえる体制作り……ではないのか。
 
そこに外国人労働者を受け入れる余地など、ない筈である。人道的見地からも、低賃金外国人労働者を受け入れるべきではない。
 
政治家や政府のやっている事は、これと真逆である。
日本の政治家共は、一体何を考えているのか。ちゃんと各人の責務を果たしているとは思えない。
 
先日の、林芳正外相による中国との対話なども、あきらかにおかしい。
「建設的かつ安定的な日中関係の構築」
なんて発想は、どこから出てくるのか。
尖閣問題をはじめとする、国家安全保障上の問題について抗議、改善を促す事が先ではないか。それが全く解決していないうちから、何の世迷い言を抜かすか。……
 
もはや、右を見ても左を見ても、末期状態だと言わざるを得ないではないか。
 
思えば日本という国は、その歴史を見ると極めて平和な国家だったことが解かる。
藤原氏の時代や、或いは戦国時代という一時的な戦乱の時を除けば、庶民にとって概ね平和な国だった。
これは古来、日本に極めて高度な社会思想が存在し、為政者が比較的立派だったからである。
 
現代日本は、歴史的に見ても極めて劣悪である。醜悪である。
結果、国家が崩壊しようとしている。
私達一般市民ひとりひとりがしっかりして、為政者に「No!!」を突き付け、立て直していかなければならない。

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Posted by 幸田 蒼之助