手巻きタバコ用オーガニック無添加無香料シャグをパイプで・・・・

2017/09/26

幸田はタバコ大好き人間です。重度の気管支炎持ちですが・・・・(^^;
 
 
 

タバコ害悪説は多分インチキ

いや、いいんです(笑)
 
タバコが喘息や気管支炎に悪影響を及ぼすという統計は存在しない、と呼吸器の専門医がおっしゃってます。
実際、喫煙者数はここ数十年大きく減少し続けていますが、肺癌患者は一貫して増加しています。両者は全く相関しません。

何より、デリケートで敏感な幸田が(笑)、喫煙による体調の変化を全く感じないんですよね。
ガキの頃から酷い喘息患者です。24歳でタバコを吸い始めましたが、しかしそこから呼吸器症状が悪化したということもありません。
また逆に、最長で5年禁煙しましたが呼吸器症状が改善したということもありません。
 
タバコは悪い、と結論付ける解説も論文も、よくよく読むと猛烈にインチキ臭いです。
そもそもニコチンが悪いのかタールが悪いのか、それとも添加物や燃焼剤が悪いのか・・・・といった原因分析すらまともに為されていません。アホですか(^^;
 
タバコ害悪論は科学でも何でもありません。
要するにタバコに税を課す口実を得るための、プロパガンダなんだろうと思います。
 
 
 

パイプ喫煙が一番安上がり

まあそういうわけで、幸田はヘビースモーカーです。
でもそのくせ、タバコなんぞに金をかけたくない(爆)
 
なので、ここ2年程はパイプを吸っています。
 
ランニングコストは多分、パイプが一番安上がりです。シガレット時代は1日に4箱も吸っていた幸田でさえ、1,200円強の葉っぱを5~6袋購入、といったところ。
さらにパイプの掃除用品をちょちょっと買い足しても、せいぜい月額8,000円です。
 
タバコ代に悩む方は、ぜひパイプ喫煙をお試しあれ。
勿論イニシャルコストはかかります。パイプってそんなに安くないし、最初から数本まとめ買いする必要があります。
 
もっともコーンパイプなら1本1,000円強で手に入ります。
吸い方に熟練を要するため、早々に挫折する方も少なくないようです。パイプの扱い方だとか手入れ方法に慣れる必要もあり、いきなり高価なパイプの購入はお奨めできません。
ですので初心者は、安価なコーンパイプからスタートすることをお奨めします。
 
 
 

手巻きタバコに挑戦♪

さて、幸田はここ最近、ちょっと財布のヒモが緩くなり、ついついドライシガーやシガリロなんかを買い足しちゃうんですよね(^^;
それが結構な出費となっています。
 
ところでひとつ、忘れられないタバコがあります。手巻きタバコ用のオーガニック無添加無香料シャグ「MANITOU」です。
 
「パイプに詰めて吸うのはムリですかねえ」
とタバコ屋さんに相談するも、
「刻みが細かすぎて、ムリではないか」
とのこと。ずっと諦めていました。
 
しかしふと、
「ドライシガーやシガリロを買うくらいなら、手巻きタバコの巻き方をマスターして、そっちにシフトすれば良いのではないか?」
と思ったんですよ。
そうすればあの「MANITOU」だって吸えるじゃないか。予算削減にもなり一挙両得ではないか、と。・・・・
 
早速、買ってきましたよ。
「MANITOU」・・・・ではなく、同じオーガニック無添加無香料ながら、それより3割安い「PUEBLO NATURAL」を(笑)
 
先にYouTubeにて、タバコの巻き方を予習しておきました。
3年前は手で巻こうとして上手く行かず、あっさりギブアップしました。しかし今回はローリングマシンという安価な器具を、併せて購入。
それを使うと、上手く巻けました♪
 
 
 

何とか上手く吸えたものの・・・・

ところがいざ吸ってみると、葉っぱが口に入り、吸いづらいんですよね。
タバコの味なんか分かりゃしない(^^;
 
そこで本日、再度タバコ屋さんに走り、フィルターを追加購入。
今度は上手く吸えました。いやこりゃ美味い♪
 
いや美味いんだけど・・・・よくわからないままウルトラスリムフィルターを買ってしまったため、タバコが細い。
そのせいか、舌先にちょろっとタバコの味を感じられるだけ。フラストレーションが溜まります。
 
 
 

あれっ? パイプで吸えるじゃん(笑)

え~い!! 思い切ってパイプに詰めてみよう。・・・・
 
1本犠牲にする覚悟で、安いコーンパイプに手巻き用シャグ「PUEBLO NATURAL」を詰めます。
あまりほぐさず、かなり固く詰めます。それでも刻みが細かいため、ちゃんと空気は通ります。
 
点火!!
あれあれ? ちゃんと吸えるじゃん♪
 
時折タンパーで固詰めしつつ、ゆるゆると慎重に吸い込むと、口いっぱいにタバコの鮮烈な旨味がひろがります。
これですよ、幸田が求めていたタバコの味は。・・・・
 
上品(!?)なパイプ用シャグより、こういった、
「いかにもタバコを吸っている」
という感じの味を求めてたんです。
 
結局極端な過燃焼にもならず、マウスピースや口の中に細かい葉っぱや灰が入り込むこともなく、ちゃんとフツーに吸えましたよ。
幸田のタバコライフが、少し豊かになりました。