情弱政府と情弱専門家が日本を滅ぼす 2019新型コロナウイルス ー その10

2020/03/052019新型コロナウイルス

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色々と情報が錯綜しています。
どれが正しくてどれが誤っているのか。それすらも不明確です。
 
そこを明確にし、私達一般市民に正しい情報を提供するのが、専門家であり政府であるべきなのですが、呆れたことにそこが一番信用出来ません。
私達は何のために、史上最高の税金を払っているんでしょうか。
政府は勿論、専門家と称する連中(彼らだって直接間接問わず、税金で雇われているのです)全員、頭を丸めて辞表を出すべきでしょう。
 
というわけで、不肖幸田が改めて情報分析を行いたいと思います。

まず、新型コロナウィルスが危険なものかどうか……の判断が必要です。
そこが起点だと思います。危険だからこそ警戒、対処が必要ですし、危険でなければ無視すれば良い。安倍政権及び日本政府は今回、その第一段階目で躓いたと言えます。
 
何しろ新型ですから、情報不足や錯綜は当然です。中国が初動で混乱したのは、まあやむなしとある程度同情出来なくもありません。
しかしあちらが1,100万都市武漢を封鎖する、と極めて大きな決断を下した時点で、他ならぬ安倍政権日本政府は、
「これは相当に危険だ、警戒を要する」
と認識すべきだったのではないでしょうか。
 
今、新たなデータを加味して再分析すると、
「感染力は極めて高い。40代以下の平均致死率は1%以下に過ぎないが、高齢者の致死率は14.8%。また慢性疾患を持つ人々の致死率が10%前後(中国の疾病予防センター調査)」
ということで、やはり危険なウィルスであると認識すべきでしょう。現代日本人は大概何らかの持病をもっていますから、尚更です。
 
おまけに異様に高い感染率と、また様々な状況証拠等を加味すると、
「飛沫感染のみならず、(いわゆる)空気感染の可能性がある」
と考えるべきでした。
実際先月(2020年1月)下旬時点でそういった憶測、噂はさんざん流れていました。しかし日本政府はそれをハナっから無視(もしくは知らなかった!?)していました。
 
で、現実はどうでしょうか。
「エアロゾル感染(いわゆる空気感染)がある」
と今や中国政府(国家衛生健康委員会)が公式にアナウンスしています。
 
日本政府は2月に入り、
「通常のインフルと同じ予防対策で良い。手洗いうがい、アルコール消毒の励行。マスク着用」
を国民に呼びかけましたが、何を根拠にそんな事を言ったのでしょうか。アホでしょうか。
ちなみに幸田は、アルコール消毒の効果についてエビデンスをさんざん探しましたが、結局見つかりませんでした。マスクだって、N95でさえ新型ウィルスのサイズだと防げません。
 
つまり2月初頭時点で、既に日本政府のアナウンスはマヌケだったわけです。
そこにエアロゾル感染という、案の定とも言うべき新情報が飛び込んできたんです。
ほら見ろ……と言うべき状況なんですよ。
通常のインフルだって勿論かなり危険なのですが、それ以上に対処が難しいのです。
いや、お手上げと言うべきでしょうか。
 
ここに来てもっと、ゾッとするような実情が見えてきました。新型ウィルスの検査キットが、全く信用ならないそうです。
検査キットの結果、感染が懸念されると判断される場合、PCR検査にてさらにその真偽を確認するのですが、そのPCR検査でさえも信頼度は40%しかないのだとか(^^;
そりゃもう、お手上げじゃないですか。……
 
感染症対策というのは、感染者とそうでない人を完全に隔離するのが大前提です。
ですので感染者と非感染者の明確な判別が、対策の出発点の筈です。しかしまず、そこからして不可能だというわけです。
 

  • 初動の、感染者及び感染懸念者のシャットアウトに失敗。
  • 感染力が異様に高い。なぜならば(いわゆる)空気感染もあり得るから。
  • 潜伏期間が長く、かつ潜伏期間の段階で他者に感染させてしまう。
  • 改めて感染者を隔離しようにも、感染者特定すらままならない。
  • 手洗いうがいアルコール消毒、マスク着用ごときでは感染を防げない。
  • 高齢者や慢性疾患持ちの人々の致死率が高い(そうでない人も結構重症化する)

 
いやはや。
どうにもならんですね。……
っつ~かこりゃもう、兵器でしょ(^^;
実際、人口ウィルスだと唱える学者も少なからずいますし、米国などはとうとう、それを調査するよう公に命じたのだとか。
 
「ンなわけねーべ。シロートがくだらん噂を流布すんじゃねーぞ。ありゃコウモリ由来の自然進化型だ」
と、日本の学者は唱えます。

【AERA】 2020/02/23
“感染拡大する新型コロナ 医師が語る「コウモリがヒトにウイルスを感染させる理由」”

https://dot.asahi.com/aera/2020022100106.html?page=1

あのねえ……(^^;
武漢政府が公式調査報告で、
「(くだんの野生動物市場では)コウモリは取引されていなかった」
と言ってるんですわ。また武漢市民も、コウモリは市場で見覚えがないと言っています。
 
専門家と名乗る以上、せめてそのくらいの情報は確認の上、きっちりそこに言及して欲しいもんです。
また人工ウィルス論文にも言及すべきでしょう。
そうそう。研究施設からの漏出なんて可能性だって大いにあるわけで、そこにも言及すべきです。
そこまでやらずして、何が専門家かと。
 
どっちがデマかよと問いたい。……
朝日AERAにしても、マスコミの一翼を担っているという自負があるならば、もう少し掲載記事のクォリティを上げろと言いたい。
 
政府よ、専門家よ、しっかりしろ……と尻を叩く段階を、とうに過ぎています。
冗談抜きで、全員頭を丸めて辞表を出すべきです。
安倍政権にいたっては切腹モノですわ。それが日本流の、責任のとり方ってもんです。