65歳定年は異常!! さっさとリタイアしてしまおう♪

2013/01/23

幸田は40歳でセミリタイアするつもりでした。失敗し、今でも働いていますが(笑)
 
・・・・と周囲の人々に話すと、
「リタイア!? 何考えとんじゃ!!」
と呆れられます(^^;
 
40歳でリタイアって、そんなのおかしなことでしょうか。

私の祖父は、親父方もお袋方も共に公務員でした。50代半ばでリタイアしました。現在の定年は65歳ですから、10年も早い計算です。
 
ずっと遡って江戸時代。武士は10代半ばで元服し、横着な連中は20代半ばで早くもリタイア。
50代半ばはおろか、40歳でも立派なご老人です。赤いちゃんちゃんこを着て「ご隠居」と呼ばれる身分です。
 
そう考えると、むしろ現在の65歳定年の方が異常だと感じます。いや最近はそれも怪しく、70歳定年の噂がちらほら出てきています。
 
つまり単純に、年金の都合ですよね。
年金問題に引っ張られ、高齢になるまで働かざるを得ない。かくして一般市民はボロボロになるまで働いてリタイア、というのが当たり前だと思うように。・・・・
 
でも、それが当たり前だと受け入れてはいけない、と幸田は思うわけです。
なぜなら高齢になるまで働くことが、個人の幸せや富に全く繋がっていないから。
 
これは個人のみならず、社会にとっても同様ではないか、と思います。
幸田が見るに、いつまでも50代60代の従業員が会社にへばり付いているのは、一般論としてメリットよりデメリットの方がずっと大きいと感じます。組織の代謝が低下し、活力を失います。
 
(敢えて意図的に名前を出すと)経団連の米ナントカ会長のように、もはや老害を撒き散らすだけの人も存在します。
そういうご老人がトップに居座ると、その組織はもはや死に体となります。

自らの幸せと豊かさを目指して、「勤労の義務」に縛られず自らの意思で働く。
幸と富を実現したら、さっさとリタイアし後進に道を譲る。悠々自適の人生を楽しむ。
個人それぞれにとっても、そしてもちろん社会のシステムとしても、そんな人生を目指すべきではないかと幸田は考えます。
 
あ、幸田も次は45歳リタイアを目指して頑張ります。老害を撒き散らす存在となる前に第一線から消えます(笑)