や~~~~っと民主党が政権を手放してくれた~♪

2013/01/28

解散総選挙ということで、一気に周囲があわただしくなりました。
現状を打破し、崖から転落し始めている日本を立て直すためにも、今度こそ慎重に国民の代表を選びたいものです。
 
幾つか政策の争点があると思います。
そのうち目立つのが、まずTPP参加に象徴される、対米追随路線の再検討ではないでしょうか。
 
日本は既に戦後何十年も、敗戦国としてこの世界体制を下支えしてきました。
復興後も長きにわたり、米国をはじめとする戦勝国に幸と富を吸われ続けてきました。

今、その戦後体制にガタがきています。揺らぎ、崩れかけています。
つまり日本は、今こそ戦後体制から脱却する大きなチャンスを迎えていると言えます。にもかかわらず、言わば「戦後体制を延命する仕掛け」たるTPPに、参加しようと主張する政党があるのです。なんとも不可解です。
 
言うまでもありませんが、まずその先頭が民主党ですね。
 
それから第3極と喧伝される、日本維新の会です。日本維新の会って、この1点だけを見ても「維新」を名乗る資格ナシ(笑)
みんなの党も、TPP参加派のようです。
 
自民党は、2011年夏時点では「議論不足で時期尚早」という意見でした。TPP反対を主張していました。
言い換えれば、現在はどうだかよくわかりません。
幸田は個人的に、「戦後レジームの転換」を訴えて潰された、首相時代の安倍総裁に期待していたんですけどねえ・・・・。
 
今のところTPP反対を明言しているのは、小沢新党「国民の生活が第一」くらいのものです。
 
もう1つの重要な争点は、やはり原発問題でしょうね。原発賛成反対のみならず、福島原発事故にどう対処するか。
 
幸田は数年、個人的興味から原発問題についていろいろと調べているんですが、これはどう見ても肯定できないと思います。
それどころか極秘裏の核武装や核輸出の画策が、ちらほらと見え隠れしています。
 
事故によって日本中にじわじわと影響が広がっていますが、今後国家として致命的な状況に至ると幸田は想像します。
 
単純に賛成反対ではあらわせない、難しい問題ではありますが、各政党は、それにどう対処すると意思表示しているのか。