女性の衝動買いとマーケティング

2013/01/23

昨日「ほんまでっかTV」を見ていると、面白い話が出ていました。
 
あ、昨日と言いましても、なにしろ宮崎ローカル局のことです。
他所の地域では、既に何週間も前に放送済みのプログラムかもしれませんが・・・・(笑)
 
男が買い物に行って、気になる商品を見つけた場合、即座に
「あ、これは使い道がないから要らない」
とか、
「おそらく使用頻度が低いから、結局高くつく。要らない」
といった具合に価値判断を行います

これが女性の場合、一瞬にして脳の扁桃体が、
「かわいい~」
とか、
「欲しい~」
興奮状態になり、落ち着いて価値判断を開始するまでに、タイムロスが発生するのだそうです。
 
男から見て理解不能の衝動買いを繰り返すのは、そのせいだとか。
また買い物の時間が短い程、衝動買いの確率が高まるのだとか。
 
なるほどそりゃそうでしょうね。
扁桃体の興奮の収まらないうちに、つまり必要か否かの価値判断に至る以前に、財布のヒモを解いてしまうのですから。
脳の構造というのは、性差がかなり大きいようです。