もしかすると被曝症状だったのかも(^^;(^^;(^^;

2013/01/23

数年前、ある職場に通い始めた頃の話です。
初めての通勤、それも片道計1時間の電車&バス通勤でした。
 
慣れないので多少の疲れを感じるのは当然ですが、次第に「いやこれはどうもおかしい」と疑うようになります。
とにかくきついのです。体に力が入らず、手や指がふるえ、小さくて軽いセカンドバッグすら負担に感じ、電車の網棚に置く有様。
仕方ないので毎日真っ直ぐアパートに帰り、仕事第一で体調管理に努め、なんとか1週間1週間をもたせていました。

時期を同じくして、初めて喘息の専門医の診察を受けました。薬も、いわゆる喘息セットを処方してもらいました。
なので、もしかすると薬の影響ではないか、薬のせいで体が辛いのではないか、と思いいろいろ試してみたわけです。
それぞれの薬を止めてみたり、再開してみたりして様子をみたんです。でもどれが影響しているのか、わからず終いでした。
 
2008年頃になると、さらに体調がおかしくなりました。
当時鼻の手術を受けたところ、喘息が軽快。余計な体力的負担が減ったはずなのです。にもかかわらず、異様な倦怠感に襲われ、ゾンビのような格好で歩き回っていました。
ずっと長い間、食事に配慮したり、フィットネスクラブに通い体を鍛えてみたり、がんばってみたのですが効果なし。いろいろ自分なりに検証してみて、原因は判らず。
結局、どこかが悪いのだろうと諦めました。まだ30代半ばだというのに、オレは長生きできないだろう、と覚悟しました。
 
で、最近になって気付きました。実はCTスキャンによる急性被曝症状だったのではないか、と。