「勤労の義務」をバッサリ斬る

2015/06/03

我々は今後、1つ常識のウソを捨て、「誰かのために強いられて」ではなく、「自分のために」働きたいものです。「自分や、自分の周囲の人々のために」働きたいものです。
これこそが幸福追求の第一歩ではないか、と幸田は考えます。ここがそもそも間違っていたから、戦後の日本は復興こそ成ったものの幸福度が低いのだ、と。
 
そしてさらにもう一歩踏み込むと、「働くこと」と「食べていくこと」は、実は別モノのようです。
大多数の人々がそれを混同しているから、「働けど働けどなお我が暮らし楽にならざり」なのです。じっと手を見て「やっぱ金運線が短いよぉ」とぼやくわけです(笑)
 
そういった「労働論」については、またあらためて述べたいと思います。