歴史ってすっげ~面白い

2019年。平成最後の年となりました。
 
天皇譲位の議論がなされる過程で、天皇という存在に対する認識が如何にデタラメか、痛感させられました。
国会議員はおろか有識者と呼ばれる人々まで、ことごとく天皇のなんたるかを知らない。色々と呆れ果てました。
 
 
 

神同様「私心を持たない」

【プレジデントオンライン】 2017/12/01
“「天皇の信仰」は神道なのか、仏教なのか”

https://president.jp/articles/-/23747

歴史ってすっげ~面白い

2019年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
あちこちに様々な文を好き勝手書き散らしつつ、増々舌鋒鋭くこの社会を斬りまくるつもりです。毒を吐きまくります(笑)
 
昨年11月より、新たにへぼ小説の連載を開始しています。主人公は幸田のご先祖様です。
 

【小説を読もう】
“転生無双!! チン説弓張月  ―― 1192つくろう、ナニ幕府!?”

https://ncode.syosetu.com/n4526fd/

政治・経済

昼のワイドショーを視ましたよ。サイバーセキュリティー戦略の担当大臣の話。
 
「あくまでもサイバーセキュリティーに関することは、私1人で決めるべきものではなく、私の事務所、あるいは国、総力を挙げて総合的にやること。落ち度はないと、自信を持っている」
だそうです。
 
トップ自らが問題意識を持たずして、何が担当相ですか。……
アホか!!
 
日頃から担当分野について精通し、問題意識を持ち解決への意欲を持つ人材こそが、担当相たるべきだと思いますよ。
違いますか!?

著作関連, 日本人白痴化、ここに極まれり, 原発・放射能問題

日本語は世界最古級のオリジナル言語

幸田が子供の頃、即ちざっくり30年以上前は、
「日本語はアルタイ語族である」
と習いました。しかし現在では、
「系統不明の孤立語」
との説が有力です。しかも、
「その起源は少なくとも6,500年以上前(!!)で、世界最古級(!!!)」
と言われています。

政治・経済, 生活保護についてモノ申す!!

先日、以下の記事を書きました。
 

【幸田蒼之助の休日】 2018/10/11
“国会議員と官僚は全員ハラを切れ!! - 生活保護受給者弾圧”

http://offtime.sohnosuke.com/archives/12607

 
この件、問題が大き過ぎます。戦後日本のイカサマぶりを、まさに象徴していると言えます。
そのせいもあって、色々な事をドカっと書き過ぎて、まとまりのない記事になってしまった事を、改めてお詫び申し上げますm(_ _)m
そのくせ更に、丁度以下の動画を見かけたのでご紹介致します(^^;

補足解説「卑弥呼様が降臨してアレの証拠隠滅を頼まれちゃった~」

この記事は、新たな邪馬台国論を小説仕立てにした拙著「卑弥呼様が降臨してアレの証拠隠滅を頼まれちゃった~」の、補足解説です。
 
小説としての制約から、解説不十分の箇所も多々存在します。
当記事はそれらを補うために執筆しております。
 

【解説のターゲット】
第二章、

政治・経済, 生活保護についてモノ申す!!

F欄大学(笑)時代、憲法ゼミに所属し卒論で基本的人権を扱い、今また周囲に生保受給者や国民年金受給者がいまして、社会福祉問題について考える機会が少なくありません。
そういう事情もあって、以下の動画が目に止まりました。
 

慶応大学経済学部在学中に生活保護関連のボランティアをしていた、という方が、生活保護について語っています。
この動画の解説を取っ掛かりに、生活保護制度及びこの国の社会福祉について、バッサリ斬っていきたいと思います。

政治・経済

幸田は品行方正の模範的おっさん(笑)でして、日頃は穏やかです。短気ではありますが、少々の事に声を荒げることはありません。
しかし大悪に対しては、話は別です。
 
おい、国会議員と官僚!!
てめえら、全員直ちに辞表を提出し、横一列に並んで座りハラを切れっ!!
もし今が幕末なら、既に結構な数の死人が出ているところだぞ!! 歴代首相はことごとく、首相官邸前で水戸浪士と薩摩浪士に首を刎ねられているぞ。……

ビジネス・起業

幸田はちょっと古いタイプの日本人です。
潔癖というか、筋の通らない胡散臭い話が嫌いです。アホな連中をダマくらかすような、イカサマ野郎の意地汚さを嫌悪します。
 
普段は穏やかな性格だと思うんですけれど、そういうケースを見かけると、途端にブチ切れスイッチが入っちゃうんですよね。
自分でも正直、ちょっとアブナいと思っています(^^;
 
最近、車のリースに関する説明動画を見かけました。ちょっと興味があったので、早速視聴しました。
 

 
まさに、幸田が嫌悪感を催すケースです。
あ、この動画に登場する解説者をディスるつもりではありませんが。……
 
動画では、
「ローンよりリースの方が、(金銭的に)お得ですよ~」
と口説いています。
 
いやいや。全然お得じゃないじゃん!!(怒)
 
簡単に当該動画の説明を分析しますと、

【ローン】
車両価格を毎月分割で支払う。
月々の価格は固定額だが、その代りその都度、メンテ費用や車検費用、税関係といった費用が発生する。
……不定期にまとまった出費が発生し、厄介。

【リース】
車両価格のみならず、メンテ費用や車検、税関係、任意保険等の一切合財を含めた上で、毎月分割で支払う。
……月々の支払い額が固定(不定期の出費ゼロ)
……車両の残存価格を予め差っ引いて計算されているため、月々の支払額が抑えられている。

というわけで、
「リースの方が『金銭的に』お得ですよ~」
と主張しているわけですね。
 
ちょっと待ちなせえ(笑)
3年であれ5年であれ、車を購入し乗り続けるのに必要な費用というのは、ローンであれリースであれ大差ないわけですよ。
車両価格は両者同一。メンテ費用だって車検費用だって、税関係や任意保険……の総額はほぼ一緒。まず、これが前提です。
 
違いは、「残存価格」なんですよね。
それを考慮し、予め支払総額に含めるか否か、の差なんですよ。
ですから前提を明らかにすることと、プラス「残存価格」について、きちんと説明する義務があるんです。
 
しかし当該動画では、それを全く説明していないですよね。
残存価格については、利用者が大きな責任を負います。責任と表裏一体で、リスクをも負うのです。
つまりリース契約終了時、モデル通りの残存価格を有していなければ、いわゆる追い銭が発生するんですよ。ここが極めて重要なんです。
 
例えば沢山乗り回し走行距離が長くなれば、残存価格が減少しますので、減少分を精算する必要があります。
あちこち擦り傷を作ってしまったり、室内を汚してしまえば、同じく残存価格が減少しますので、その分の精算を要求されます。
車ですから、当然事故を起こすこともあります。当然、残存価格は大幅に減少しますから、いずれそれを精算しなければならないのです。
 
つまり、支払総額はローンでもリースでも大差なく、リースだって最後にはまとまった金額(追い銭)を精算せざるを得ません。
「月々の支払額が1万円で済んだよ。車を安く買えてラッキー♪」
と喜んでいたら、契約終了時に50万円もの追い銭を一括請求された……なんて事になるわけです。
「え~っ!? そんなの聞いてないよ~(涙目)」
ということになるわけです。
 
「いやいや。残存価格がプラマイゼロの場合はお得じゃん」
と思われるかもしれませんが、ローンによる購入時もその分は新車購入時の下取り価格として算入されますから、金銭的メリットは結局リースと一緒なんですね。リースの方が金銭的にお得、とは言えません。
 
「金銭的に」お得、では無いのです。
残存価格について説明せず、「金銭的に」お得だと錯誤させているだけ、なんです。
むしろ金利的には、リースの方が割高なのです。ですから「お得」という表現自体がウソ……とも言えます。
 
これこそが実は、今日のビジネスの本質だと言えます。

雑談

トルコに、ギョベクリ・テペという極めて貴重な遺跡があります。
前掲の人の像は、そのギョベクリ・テペ近郊にて発見された物だそうです。