実はもの凄く面白い。 しかし日本人に歴史を学ばせたくない連中が、日本の歴史教育をわざと破壊した。 事件名に人名。それから年代。 そんなものを丸暗記するだけで、一体何が面白い!? 何の役に立つ!? 面白い歴史、なるほどと納得できる歴史へのいざない。

歴史ってすっげ~面白い

前編より続きます。古代日本に「王」なんぞおらん、という記事です。

さて、先日「律令制」について調べていたところ、聞き慣れない言葉を目にしました。
「王土王民思想」という用語です。
 
 
 

王土王民思想

【Wikipedia】
“王土王民思想”
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%9C%9F%E7%8E%8B%E6%B0%91%E6%80%9D%E6%83%B3

歴史ってすっげ~面白い

4月6日(2019年)、吉野ケ里遺跡に行ってきました。
快晴。桜満開。気温も程よく、最高のコンディションでした。
 
20年以上前に行ったことがあるんですけれど、当時とまるで様子が異なりますね。
以下、色々と感じたことを書き並べてみたいと思います。
 
 
 

佐賀平野こそが「伊都国」

幸田は、この吉野ケ里遺跡付近こそが「伊都国」だろうと思っています。

歴史ってすっげ~面白い

先日、こんな記事を書きました。

【幸田蒼之助の休日】 2019/01/13
“明治維新以前の日本は「連邦国家」だった - 古代日本に「王」なんぞおらん”

http://offtime.sohnosuke.com/archives/12672/

  • 日本は元々一国ではなく、国が多数存在する「連邦国家」だ。
  • ただし日本に「王」は存在しない。
  • 勿論、天皇も王ではない。
  • 連邦国家の元首だからこそ、天皇は「みかど」「すめらみこと」と呼ばれた。

インチキ縄文歴史観を粉砕する

幸田は考古学者や歴史学者の主張する説を、鵜呑みに出来ません。
最近はとうとう、1つ1つ疑ってかかる癖がついてしまいました。
 
以前、こんな記事を書きましたが、改めて竪穴住居について考えてみたいと思います。
ちなみに幸田と同じような事を考える方が、おられるようです。
 

【Yahoo!知恵袋】 2018/01/21
“竪穴式住居はでっち上げだと思います。”

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11185050606

歴史ってすっげ~面白い

2019年。平成最後の年となりました。
 
天皇譲位の議論がなされる過程で、天皇という存在に対する認識が如何にデタラメか、痛感させられました。
国会議員はおろか有識者と呼ばれる人々まで、ことごとく天皇のなんたるかを知らない。色々と呆れ果てました。
 
 
 

神同様「私心を持たない」

【プレジデントオンライン】 2017/12/01
“「天皇の信仰」は神道なのか、仏教なのか”

https://president.jp/articles/-/23747

歴史ってすっげ~面白い

2019年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
あちこちに様々な文を好き勝手書き散らしつつ、増々舌鋒鋭くこの社会を斬りまくるつもりです。毒を吐きまくります(笑)
 
昨年11月より、新たにへぼ小説の連載を開始しています。主人公は幸田のご先祖様です。
 

【小説を読もう】
“転生無双!! チン説弓張月  ―― 1192つくろう、ナニ幕府!?”

https://ncode.syosetu.com/n4526fd/

歴史ってすっげ~面白い

1986年、与那国島近郊の海底で古代遺跡らしきものが見つかりました。
 
琉球大学名誉教授の木村政昭氏が調査を行い、
「古代遺跡で間違いないだろう」
とリポート。世界的にもそのようなコンセンサスを得つつありますが、日本の学者先生方のみ、
「いや自然の地形だ」
と言い張っています。我が国では未だ遺跡認定されていません。

政治・経済, 歴史ってすっげ~面白い

麻生大臣が表題のように発言したそうで、ネット上で話題になっています。
麻生大臣の発言の本旨からは外れると思いますが、ちょっと色々気になったので書いてみたいと思います。
 
 
 

汗もかいていない儲け!?

麻生発言の、
「汗もかいていない儲け」
ですけど、そもそも汗をかいて得たお金は、はたして「儲け」でしょうか。

インチキ縄文歴史観を粉砕する

先日、こんな記事を書きました。
 

【幸田蒼之助の休日】 2018/04/01
“知られざる「日本のピラミッド」が織りなす三角形”

http://offtime.sohnosuke.com/archives/12455

 
その後、ふと、
「このラインの延長線上には何がある?」
と気になり、母智丘より先まで線を伸ばしてみました。