
伊都国歴史博物館とやらがある、と知り、早速行ってきました。
【伊都国歴史博物館】
http://www.city.itoshima.lg.jp/map/020/05/s05.html
行ってみてびっくり。
「福岡県糸島市の三雲・井原遺跡周辺は、魏志倭人伝に記載のある『伊都国』王都であることが確定的となり、平成29年10月に国史跡の指定を受けた」
だそうです。
おいおいおい(^^;
伊都国歴史博物館とやらがある、と知り、早速行ってきました。
【伊都国歴史博物館】
http://www.city.itoshima.lg.jp/map/020/05/s05.html
行ってみてびっくり。
「福岡県糸島市の三雲・井原遺跡周辺は、魏志倭人伝に記載のある『伊都国』王都であることが確定的となり、平成29年10月に国史跡の指定を受けた」
だそうです。
おいおいおい(^^;
ネットサーフしている最中、
「宮崎神宮(神武様)の参道は、真南ではなくわずかに東向きに延びている。何故だろう?」
という疑問を呈しているサイトを見かけました。
ざっくりググってみたんですが、その答えを提示している方、いらっしゃらないようですね。
なので幸田が答えを提示したいと思います。
直線で33km離れた、鵜戸神宮(山幸彦/ウガヤフキアエズ伝説)の方角をほぼ正確に向いています。
素麺は生姜で食べるものだ、という主張をネットで見かけ、非常に驚きました。
いや、幸田は素麺をおろし生姜で食べたことがありません。素麺の薬味は、何の疑いもなく「山葵」と思っていました。山葵と、刻んだ小ネギ。
なるほど。関東では生姜なんですね。
その他の地域ではやはり、山葵がメジャーなようですけれど、それ以外にも様々な薬味をチョイスするんだそうです。
では、素麺の発祥地である大和三輪ではどうなのか・・・・と調べてみると、やはり山葵のようですね。
日本人の労働時間は、1日あたり8時間というのがひとつの基準となっています。
長いですね(^^;
多くの会社は昼食時間帯に、1時間の休憩が与えられます。
サービス業など、その時間帯に従業員全員が一斉に休憩を取れない業種であれば、めいめい時間をずらして1時間の休憩を取ります。
なので、プラス1時間。8時間労働と言いながら、拘束時間は実質9時間です。
生身の人間ですから、機械のように8時間連続稼動は困難です。ですから「労働時間中に休憩を取る権利」を与えられているわけです。
しかし本来、休憩を取る権利だけが与えられているのでしょうか。
幸田はガキの頃ご幼少の折から、歴史が大好きです。
小学1年生の春、豊臣秀吉の伝記を読み、戦国史にハマりました。
小学3年生の時、源義経の伝記を読み、かつお袋方のご先祖様が鎮西八郎為朝だと知り、源平史にハマりました。
小学校高学年になって「竜馬がゆく」(司馬遼太郎著)に出会い、幕末史にハマりました。
一方で江戸時代に関しては、ほぼ興味ナシ、でした。
泰平の世が260年も続き、学校でもほとんど学者名や文化史しか教わりません。しかも、
「強固な階級社会で、いわば暗黒の時代」
といったイメージで教わります。そりゃもう、興味を抱く筈がありませんよね(笑)
ですからつい最近まで、江戸時代史に関しては何も知らないままでした。
前編より続きます。
確かに私達は今日、マイカーに乗り高速道路を使用し、容易に遠方へ遊びに行くことが出来るようになりました。
しかしそういった交通網の利用は、年に何度あるでしょうか。
私達は実際のところ、どの程度の恩恵を受けているのでしょうか。負担している税額に見合っているでしょうか。
一番恩恵を受けているのは、結局のところ、
「整備された交通網があるからこそビジネスの成り立つ、大企業」
ではないでしょうか。
すなわちAmazonのような大手通販業者や、彼らの商品配送を手がけるヤマト運輸のような企業が、その典型です。
彼ら大手企業が地方の隅々にまで営業の手を拡げた結果、日本経済はどのように変化したのでしょうか。
まず私達一般消費者は、
「よそで生産されたより良い商品を、より安く手に入れることが出来るようになった」
というメリットがあります。これは非常にありがたいことです。
しかし一方で、
といったデメリットを被っているのです。ちょっと長い目で見れば、私達一般消費者にとっては致命的なマイナスとなっているわけです。
これが正に、現在のAmazonとヤマト運輸の状況に繋がります。
Amazon本体の売上は右肩上がりですが、そこに商品を供給する生産者やメーカーは、実に熾烈な営業を展開し血みどろの争いを繰り広げています。
その配送を担うヤマト運輸。
元々積極的な企業努力を続け成長してきた会社ですが、近年はAmazon等の影響でそれも追いつかず、そのしわ寄せが従業員に。・・・・
配達1件あたり10円という、子供の駄賃に等しい(笑)インセンティブを貰うのみで、早朝から深夜まで過酷な労働を強いられているようです。
正に奴隷そのものです。無理を続けて体を壊せば、使い捨ての憂き目に会います。
この問題は、何もAmazonやヤマト運輸に限った話ではありません。全業種、概ね同じ状況が見られます。
Amazonやヤマト運輸の問題は、正に「自由主義経済社会の縮図」である、と言えます。
この、負のスパイラルこそが、自由主義経済社会の成れの果てなのです。
幸田はビジネスコンサルして、
「商売とはwin-winの関係を構築することだ」
というポリシーを持っています。
顧客とwin-winの関係を築く。どちらか一方のみがトクする取引であってはいけない。
さらには自社と従業員、顧客企業とその従業員の関係もまた、win-winであるべきだと思っています。これは企業経営者のモラルでもあります。
ところが自由主義経済原理というのは、本質的にwin-winではないのです。
そこにはwin-winの関係など存在しません。
自由主義経済原理とはすなわち、本質的にwin-winの成り立たない世界なのです。
後編へ続きます。
幸田はウソやインチキが大嫌いです。
一方で、ウソやインチキに簡単に騙されるヤツも大嫌いです(^^;
「常識のウソ」なんてモノは、ホントに大っ嫌いです。
なんでそんなモノがこの世に存在するのか。騙すヤツもアレですけど、騙されるマジョリティもおかしいでしょ(笑)
幸せで豊かな社会を築くのに、ウソやインチキは不要です。
というわけで、久々に「常識のウソ」ネタを書きたいと思います。
その5より続きます。
神武東征の出発点、即ち神武天皇カムヤマトイワレヒコの本拠地は、日向国ということで間違いないと思います。
記紀にもハッキリとそう書かれていますし、宮崎には多数の神武伝承が残っています。また考古学的成果からも、太古の日向国が大きな軍事行動を起こせるだけの強大な国力を有していたことが明らかです。