イランすげえ。我々日本人もイラン人に学ぶべし!!

国際社会と「日本人の矜持」

それにしても、イスラエルも鬼畜だが、アメリカも鬼畜だよね。
幸田にはアメリカの論理が全く理解出来ない。
まあ、幸田はこれでも実はIQ高値異常者なので(^^;、アメリカ人と話が合わなくて当然なのかもしれないが(苦笑)
 
ホルムズ海峡が事実上封鎖されたため、大富豪大統領は、
「米軍がタンカーを護衛してやる。その代わり金を払え」
と言っている。
 
おいおい。
誰のせいでホルムズ海峡が封鎖されたと思ってんだ!?
アメリカが、それによって生じた損害を賠償するってんなら理解出来る。
そこを、逆に金を払えたぁ、どういう事だ!!
マフィアかよ……(^^;(^^;
 
アメリカという国は、もはや末期である。
大富豪大統領が就任早々、友好国まで含めてべら棒な高関税を吹っ掛けまくっているのは、末期だからこそなりふり構っていられないという事情を露呈している。
 
昨2025年にシリアを崩壊させたのも、今年の年明け早々ベネズエラに乗り込んでマデュロ大統領を強引に捕まえたのも、そして今回イランを追い込んだのも、全部そのせい。
国家崩壊の瀬戸際にある。足掻きまくっている。
 
この後は、国家存続を賭けてちゅん国と戦う、というのが既定路線だろうね。
ちなみにロシアと対立しても勝てないので、そっちは極力避けると思う。
さて、そんなど真ん中に居る、我が日本。どうする!?
 
イランは何十年も、アメリカ及び西側諸国の経済制裁を食らい、国民は耐えに耐えつつ辛抱し、今回とうとうブチ切れた。
日本がまさに、80年以上前に経験した事ではないか。
歴史は繰り返す、というヤツである。
 
泣きながら戦地に向かうイスラエル兵の映像を視て、痛感した。バカな為政者を野放しにすると、そのツケを負うのは我々国民だ、と。
 
イランはここまでのところ、非常に賢く立ち回っているように見える。
彼らはかつての日本、日本人をリスペクトし、随分と日本に学んだと聞いている。
じゃあ、現在の日本はどうか。我々日本人はどうか。
大至急、イランに学び直し、さっさと覚醒すべきではないか。
 
あちらの情勢を眺めつつ、そんなことを考えさせられている。

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