中編では、国家安全保障の根本とも言える部分の脆弱性について述べました。
脆弱性についてもう少し追加すると、日本はテロ対策が甘アマです。
例えば原発などに、テロリストが本気で攻撃をかけてきたら、日本政府はどうするつもりなのでしょうか。
それから、日本は戦後一貫して「スパイ天国」だと言われています。
情報戦は極めて重要です。国家対国家で表立って戦争するというのは大変なことですから、余程のことがない限り起きません。しかしその代わり、裏側で熾烈な戦いがあります。
前編より続きます。
日本は戦後、特アC国やK国からとことん舐められていますが、幸田にはその理由が解るような気がします。
なぜか。
彼らの視点に立って、例えば日本を軍事攻撃しようと考えた時、日本はあまりにも無防備、弱点だらけだからです。
いや、日本は一切の防衛行動が取れない、全くもって手も足も出ないのではないかとさえ思えてきます。
【産経新聞(Yahoo!ニュース)】 2015/8/8
“ビール類、酒税一本化へ 1缶55円、メーカーと協議開始”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150808-00000094-san-bus_all
麦芽の比率などで異なるビール類の酒税見直しに向け、政府がビールメーカーとの協議を開始したことが7日、分かった。ビールは税額を下げる一方、発泡酒と第3のビールは、税額を上げ、税額を一本化する制度設計を年末までに詰める。ただ、販売構成が異なるビール各社の意見調整は難航が予想される。
(以下略)
やってくれやがったな、という思いがします。
【スポーツ報知】 2015/7/11
“安藤忠雄「コンペの条件は予算1300億円。何でこんなに増えてるか分からへんねん!」 騒動後初コメント”
http://jacklog.doorblog.jp/archives/45513263.html
BBSでは安藤忠雄氏が叩かれているようですが、そりゃ違いますよね。
お門違いだと思います。
YouTube、面白い動画がたくさんあって、いいですねえ。