実は立派な資源大国日本

2013/01/28

前回の記事は自信作のつもりでしたが(笑)、反応は今ひとつでした。
がっかりして読み直してみると、なるほど極めて重要な点で説明が不足していますね。
 
即ちこの社会、至るところに競走のトラックが敷かれ、ゴールが準備され、ルール通りに走らされています、と。
そこまでは多くの方が認識されていると思います。
で、それは誰の手によるものか。誰の利益になっているのか。
 
幸田はその正体を「どうやら米国らしい」と書きましたが、その根拠が全くもって説明不足でした。お詫び申し上げます。
「自分の生活環境は、職場は、米国と全く関係ないぞ~」
とツッコまれそうですね。
 
一見全く関係なさそうであっても、直接的あるいは間接的に、結局は米国の手によるものだと言えます。これは後日改めて、詳しく書きたいと思います。
 
そして今回のテーマも、そういった話に絡みます。
 
 

日本は世界有数の産油国だ!!

我々は小学校時代から、
日本は天然資源の乏しい国だ
と教えられてきました。
 
だから技術立国という道を選んだのだ、と。諸外国と友好的な関係を維持し、加工貿易で生計を立てるのだ、と。キリキリ働かないと食っていけないのだ、と。
そう教えられてきました。いや、刷り込まれてきました。
 
これは大ウソです。日本は資源大国です。
 
まず、原油。
ご存知の通り、尖閣諸島周辺に膨大な原油埋蔵が確認されています。一説では、サウジアラビアには及ばないまでも、イラクやクェートに匹敵する埋蔵量だと言われています。
だからこそ、公表するや否や中国が突然、「尖閣は中国領だ!!」と主張し始めたのです。膨大な埋蔵量だからこそ目の色を変えて、道理も何もかなぐり捨て躍起になって自領だと言い張るわけです。
 
 

日本は立派な資源大国

この1点だけ見ても、「日本は天然資源の乏しい国だ」という話はウソだと判りますよね。
イラクやクェート並みに原油がありながら、資源が乏しいなどと言っても通用しません。何割か差し引いて少なめに見積もったとしても、立派な資源大国だと言えるでしょう。
その他、地理的条件を考慮すると、日本列島周辺にはまだまだ大量の原油が存在する可能性があるそうです。未調査、もしくは調査結果を公表していないだけかもしれません。