09. 満足できる生き方を目指そう

2013/01/28

今際のきわの決まり文句

死ぬ間際になって、
「あれもやりたかった、これもやっときゃよかった」
とボヤくのは、実につまらんですね(笑)
できることなら、人生を完全燃焼させてから大往生を遂げたいものです。男のロマンですな。

すでに述べたように、やはり自らの才能や個性、スキルをフル活用して働ける場を確保することでしょうね。
そして少しでも多くの人に幸せを与え、その対価を得る。
そうして大いに稼ぎ、愛する周囲の人々と共に幸せな日々を送る。
 
顧客と課題を共有し、アイデアを武器に堂々と解決を試みる。
充実し、満ち足りた日々を送れること請け合いです。
 

昔の日本人はカッコ良かった

古来、日本人といえば、誇り高く、勇敢でした。
日々おのれを磨き、多少のリスクなどにひるむことなく、果敢に挑戦する、素晴らしい民族でした。
しかし敗戦を経て、ある種の人々の意図により教育システムが改悪され、それまでの日本人とはガラリと変質してしまいました。
 
即ち、総じて優秀になったようで実質はそうでなく、志とチャレンジ精神を失い、リスクに怯え、平々凡々たる市民になってしまったようです。
敢えて辛辣な言葉を用いて明快に表現すると、「腑抜け」になりました。
「腑抜け」が言い過ぎだとすれば、「脆弱」になりました。
 
自信の根拠となる実用的実践的なスキルを養うことなく、社会人となるわけですから、当然でしょう。
 
戦前世代ががむしゃらにリードし、戦後復興および高度経済成長を遂げたところまではよかったのですが、しかし既に時代が変わりました。行き詰まり、極めて厳しい状況にあります。
我々がバトンを受け取る時です。いや、たった今、もぎ取ってでも何とかすべき時です。
 
 

BizPlant の目指すもの

いやいや、「特攻隊となってお国のために殉じろ」と言いたいわけではありません(笑) 当たり前ですが・・・・(^^;
そうではなくて、昔の日本人を見習い、あらためて志とチャレンジ精神を養いませんか、ということです。
 
そして日本男児の生き様を堂々と見せ付けてやりませんか? 大和撫子の心意気を見せ付けてやりませんか?
会社に養ってもらう境遇から、勇気をもって脱却しませんか。
愛する人々と共に、幸せを掴みませんか?
一人ひとりがそう願えば、日本はまだまだ強さを取り戻し、復活できるはずなのです。
 
BizPlant は、及ばずながらそんな人々の意思を支援していきたい、と思うのです。