【DIAMOND online】 2012/12/13
“米国シェア2%台の衝撃 ソニーのテレビが「消える日」”
http://diamond.jp/articles/-/29311
連日似たような話題を取り上げていますが・・・・(^^;
さすがにソニーのテレビが米国シェア2%というのは、驚きですね。
いや2%という数字に驚いたのではなく、
「2%なんて数字に低下する以前に、もっともっと早く撤退すべきだったのではないか」
ということです。完全に、引き際を誤っています。
【DIAMOND online】 2012/12/13
“米国シェア2%台の衝撃 ソニーのテレビが「消える日」”
http://diamond.jp/articles/-/29311
連日似たような話題を取り上げていますが・・・・(^^;
さすがにソニーのテレビが米国シェア2%というのは、驚きですね。
いや2%という数字に驚いたのではなく、
「2%なんて数字に低下する以前に、もっともっと早く撤退すべきだったのではないか」
ということです。完全に、引き際を誤っています。
【Impress Watch】 2012/12/12
“ソフトバンクグループ、個人宅に負担0円でソーラーパネル設置”
~売電金額の15%をキックバックする「おうち発電プロジェクト」
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20121212_578447.html
さすがソフトバンク。思い切ったビジネスプランをぶち上げてくれました。
今の日本企業で、消費者向けビジネスとしてこんな思い切ったことを推進できるのは、残念ながらソフトバンクだけではないでしょうか。
あ、このプランが消費者にとって本当に素晴らしいかどうかは、別の話ですよ。
その辺は極めて怪しい、と幸田は思っていますが・・・・(^^;
企業には適正規模というものがある、と考えます。
【朝日新聞】 2012/12/12
“LIBOR不正、英国人3人逮捕 大手金融トレーダーか”
http://www.asahi.com/business/update/1212/TKY201212110993.html
実にさらっと300兆ドル(約2京4千兆円)なんて数字が書かれていますが、途方もない金額ですよね(^^;
【NEVADAブログ】 2012/12/12
“300兆ドルの不正(逮捕者)”
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4354354.html
上記のNEVADAが指摘していますが、こんな大事件、大問題のはずなのに、
「この不正では誰が得をして誰が損をしたか、明確にはわかりません」
という状況なのです。記事を読んでもさっぱり、詳細も本質もわからないのです。
昨日、こんな記事を書きました。
【幸田蒼之助の休日】
“パナソニックの苦境は日本の縮図”
https://offtime.sohnosuke.com/?p=2122
そして本日の日経新聞記事。
【日経新聞】 2012/12/12
“「このままでは非常事態に…」 パナソニック (ルポ迫真) ”
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD0701D_X01C12A2SHA000/
2年間で約7万人が、パナソニックから去ったのだそうです。あるいは近々去るのだそうです。
去る、といえば聞こえがいいのですけれど、実態はその大半がリストラですよね。
いやリストラというのも本来の意味「再構築」ではありません。正確にはトカゲの尻尾切りです(^^;
【日経新聞】 2012/12/11
“巨額赤字「去年と同じ」 パナソニック(ルポ迫真)”
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO49417230R11C12A2SHA000/
これは全くもって他人事ではない、と幸田は思うのです。
これこそが日本の縮図であって、日本人全員が切実な問題だと捉えるべきではないか、と思うのです。
二期連続の巨額赤字。打開策なし。
完全に、現在の日本の状況と重なります。
栄養不足っぽい感じで心身ともにへろへろでしたので、ふと思い立ち、昨晩は焼肉を食べに行きました。
とは言っても、格安系の食べ放題店なんですが(^^;
お店に入るなり、驚きました。師走の平日夜。時間は19時ジャスト。混雑を予想していたのですが、お客さんがなんと3組しかいないのです。
格安系とはいえ、なかなかサービスの良い人気店だと思います。全国に焼肉店だけで二十数店舗あるグループの、支店です。
県下第二位の地方小都市。特に際立ったライバル店もなく、特に何か失敗をやらかして一気に評判を落としたわけでもなし。
にも関わらず、書き入れ時の時間帯に閑古鳥が鳴いています。どういうことでしょうか。
宮崎出身だと話すと、かなりの確率で焼酎の話題を振られます。しかし幸田は焼酎をほとんど飲みません(^^;
あ、いや全く飲まないわけではありませんが。
ただ昨年、プレミアム系の焼酎を頂きました。素焼きの器に入った焼酎。これが「美味い」と感じまして、ようやく焼酎に開眼したところです。
その後早速、安い1升パックを買って来たのですが、やっぱり不味い(笑) 甲類乙類混和というタイプです。要するに安モノを混ぜて価格を落としているわけです。
行きつけのヨガスタジオが、地元のイベントに参加するというので、ちょっと様子見に行きました。
即座に美人インストラクターに見つかってしまい、
「幸田さんも参加されます?」
と、にっこり笑顔で声をかけられました。
その気は全くなかったのですが、一瞬にしてあっさり落ちそうになりました(笑)
インストラクターの方々は物凄く健康的で、なんと言いますか、内側から健康美が溢れている、という感じなんですよね。
ですから元々キレイな方の場合、とてつもない美人オーラが溢れています。
解散総選挙ということで、一気に周囲があわただしくなりました。
現状を打破し、崖から転落し始めている日本を立て直すためにも、今度こそ慎重に国民の代表を選びたいものです。
幾つか政策の争点があると思います。
そのうち目立つのが、まずTPP参加に象徴される、対米追随路線の再検討ではないでしょうか。
日本は既に戦後何十年も、敗戦国としてこの世界体制を下支えしてきました。
復興後も長きにわたり、米国をはじめとする戦勝国に幸と富を吸われ続けてきました。
【日経ビジネス 2012/11/16】
“日立の原発、英国に未来託す”
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121114/239426/?bv_ru
幸田のような小市民には、日立の戦略がさ~っぱり理解できません。
もの凄く高度な戦略に裏打ちされている、と思いたいところです。が、同様に理解し辛いケースにおいてここ最近、
「実は大手企業と言えども、見当違いの戦略ミスばかり犯している」
というのが次々と明らかになり、そういう思いをことごとく裏切られてきました。