米国産の牛肉の、輸入条件緩和、だそうです。
従来、狂牛病を懸念し設定していた輸入条件を、なし崩し的に緩める措置に首を傾げます。
そこでふと思い出すのが、2週間ばかし前のニュース。福島産の牛肉を米国が輸入解禁した、というもの。
米国は食品の放射能基準が厳格なので、このニュースには驚いたものです。今にして思えば、トレードオフだったんでしょうね。そう考えれば納得がいきます。
放射能汚染リスク牛肉を輸出し、狂牛病リスク牛肉を輸入する
景気対策と経済対策は別モノなんだけどなあ ・・・・
【時事ドットコム】2012/10/17
“野田首相、経済対策策定を指示へ=17日に臨時閣議”
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012101600970
景気対策と、いわゆる経済対策は別モノです。
この記事はそれを混同しています。
記事がそれを混同しているというより、政治家や官僚も混同しているからこそ、結果的にこんな記事が書かれるのだろうと想像します。
銀行は「打ち出の小槌」を正しく使う義務がある
先日 Twitter でケンカ同然の議論を見かけました(^^;
見物していて気付いたのですが、おそらく日本人の多くが、もの凄く大きな勘違いをしています。
問い:
近所の銀行が、多くの人からお金を預かり、合計4,000万円の預金を集めました。
この銀行は、一体いくら運用できるでしょうか。
4,000万円あるんだから、4,000万円?
いや銀行だって運転資金が必要だから、その半分くらいはプールしておいた方がいい!?(笑)
儲けのためなら何でもやる卑しい企業は御免蒙る - その2
江戸時代の身分制度と言えば、ご存知の通り「士農工商」です。商人が一番下、とされてきました。
なぜでしょうか。
「商人は(支配階級たる武家への)忠誠心もほとんどなく、儲けのためなら何でもやる卑しい連中」
というレッテルを貼られていたわけです。だから最下層扱いでした。
現在は身分制度こそありませんが、やはり企業経営も確固たるポリシー、企業理念を掲げ、誇りを持って行いたいものです。
北九州で放射能汚染がれき焼却が問題になっています。
儲けのためなら何でもやる卑しい企業は御免蒙る - その1
江戸時代の身分制度と言えば、ご存知の通り「士農工商」です。商人が一番下、とされてきました。
なぜでしょうか。
「商人は(支配階級たる武家への)忠誠心もほとんどなく、儲けのためなら何でもやる卑しい連中」
というレッテルを貼られていたわけです。だから最下層扱いでした。
現在は身分制度こそありませんが、やはり企業経営も確固たるポリシー、企業理念を掲げ、誇りを持って行いたいものです。
最近、お隣のジャイアンが(笑)じたばた騒いでおります。
65歳定年は異常!! さっさとリタイアしてしまおう♪
幸田は40歳でセミリタイアするつもりでした。失敗し、今でも働いていますが(笑)
・・・・と周囲の人々に話すと、
「リタイア!? 何考えとんじゃ!!」
と呆れられます(^^;
40歳でリタイアって、そんなのおかしなことでしょうか。
ほ~らやっぱり日本は資源ウハウハ国(笑)
【日本経済新聞】2012/10/3
“尖閣沖に眠る金資源”
http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXNMSFK0300B_03102012000000
だから、中国はおろか親日国の台湾まで、尖閣諸島の領有権を必死で主張するわけです。
と同時に、日本は資源の乏しい国、というのは大ウソだとハッキリわかります。
中小企業が独自の車を企画し、組立販売する時代がやってくる!?
【SankeiBiz】2012/9/29
“トヨタなぜHV戦略にこだわるのか EVと距離を置く理由とは?”
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120929/bsa1209291931004-n1.htm
かつてパソコンも、一般的な電気製品同様、大手メーカーだけが製造販売できるようなシロモノでした。
ところがある時IBMが、自社技術ゼロ、オール他社部品の組み合わせだけで、IBM/AT規格のパソコンをリリースしました。
この時、ビジネス史に残る一大革命が起きました。
努力すれば報われ・・・・るかなあ!?(^^;
「努力すれば報われる」
と言います。
幸田は断言します。それはウソです。大いなるウソです。
本当に、努力して報われていますか?
よくよく考えてみると、報われない方が圧倒的に多いですよね(^^;
「景気」で経済を語る、政治家や官僚の「欺瞞」
政治家も官僚も、経済問題を「景気」で捉えて思考し、説きます。
おかしな話です。
景気の「気」は「気配の気」です。
既に20年以上続く、日本の経済的低迷は、ネガティブだとかポジティブだとかいった「気配」、すなわち景気の問題ではないのです。
