
新型コロナウィルスの危険度とはどの位なのか。――
そこを測りかね、随分と情報を集めまくったものですが。……
今頃になって、非常に簡潔かつ的確に理解できるコメントが出てきましたよ(^^;

新型コロナウィルスの危険度とはどの位なのか。――
そこを測りかね、随分と情報を集めまくったものですが。……
今頃になって、非常に簡潔かつ的確に理解できるコメントが出てきましたよ(^^;

1990年代より、我が国も本格的な高度情報化社会に突入しました。
私達一般市民全員が、情報リテラシー(基礎技術)を持つべきなんですよね。
つまり氾濫する情報の中から、必要な情報有益な情報を可能な限りたくさん収集する。そしてそれらを分析し、自らの意思決定に利用する。――
それが情報リテラシーです。読み書き算盤と同じような、社会人必須の基礎技術なんです。
学校で何も教わらなかったし、修養の機会も与えられませんでしたけれどね。
まあ幸田は団塊ジュニア、いわゆるハズレ世代ですので、そもそも小学校から大学卒業まで学校教育において一度もPCに触れる機会が無かったんですが(^^;
んじゃ今は、ちゃんと情報リテラシー教育が為されているのかと言えば、そういうわけもなさそうです。その辺からも、日本崩壊が始まっている事を読み取れるわけです。

「日本人って、マジで知能が低下しているんじゃないか!?」
と、本気で危惧しています。
この一ヶ月半を振り返ってみて下さい。政治家や専門家のコメントの、バカっぷりがよく判ります。
誰ですか。
「むやみに慌てるな。通常のインフルの時と同じ対応で良い」
なんて言ってた連中。……

色々と情報が錯綜しています。
どれが正しくてどれが誤っているのか。それすらも不明確です。
そこを明確にし、私達一般市民に正しい情報を提供するのが、専門家であり政府であるべきなのですが、呆れたことにそこが一番信用出来ません。
私達は何のために、史上最高の税金を払っているんでしょうか。
政府は勿論、専門家と称する連中(彼らだって直接間接問わず、税金で雇われているのです)全員、頭を丸めて辞表を出すべきでしょう。
というわけで、不肖幸田が改めて情報分析を行いたいと思います。

先日書きましたが、国立感染症研究所は新型肺炎患者である可能性を判断する基準として、最終判断を現場医師に委ねるとはした上で、
「武漢市への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人」
と記述しています。
目安となる基準を示しつつ現場判断、と。
しかし現実には保健所で全部、現場判断を排除しているようですね。現場医師が再三依頼しても、保健所に拒否されてどうにもならなかった、というケースが複数報道されています。

豪華クルーズ船には幸田も前々から興味がありまして、過去にその運営のドキュメンタリー番組を観たことがあります。
やはり感染症発生リスクには物凄く気を使っていて、いざ患者が発生した場合のマニュアルなんかもしっかりしているようです。
で、スタッフが素早く動いて対処する。なるほどスゲーわと感心した覚えがあります。
ですが今回のダイヤモンド・プリンセスのように、あっという間に大規模な感染が発生した場合は、さすがにどうしようもないでしょうね。
こうなる時というのは、会社側も倒産を覚悟していることでしょう。

一昨日、こんな記事を書きました。WHOソースの新型肺炎感染者数データ、日本の感染者数が突然減ったぞ……と(^^;
なんじゃそりゃ!? もしや日本政府がWHOに、
「豪華クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス船内の感染者数は、日本国内のカウントから除外してくれ」
と頼んだんじゃないか、と邪推したわけですが(笑)