いつまで続く!? 「情報規制」「情報操作」

2013/01/23

放射線量計、何者かが持ち去る…データ得られず
YOMIURI ONLINE 2011年4月27日21時52分
 
 文部科学省は27日、東京電力福島第一原発から23~33キロ離れた3地点の積算放射線量を発表した。同原発から北西に33キロ離れた福島県飯舘村長泥で、3月23日から4月26日までの積算放射線量が1万2650マイクロ・シーベルト(12・65ミリ・シーベルト)となった。
 
 同省が7地点に設置した簡易放射線量計のうち、同原発から西北西30キロの地点(浪江町津島)に設置していた線量計が何者かに持ち去られたほか、3地点は測定担当者の巡回先から外れたため、データは得られなかった。

 また、同省は同原発から、南に47キロ離れた場所で今月25日に採取した海水から、1リットルあたりヨウ素131を22・4ベクレル、セシウム137を62・8ベクレル検出したと発表した。いずれも、濃度限度(ヨウ素131は40ベクレル、セシウム137は90ベクレル)を下回った。

線量計の盗難。これはあり得る話で、やむを得ないかもしれません。
 
測定担当者の巡回先から3地点が外れた、という話は、あり得ますかね!?
100地点も200地点もあって、そのうち3地点を巡回しなかった、というならまだ何とか理解できます。
7地点マイナス盗難1地点、つまり6地点しかないんです。そのうち3地点しか巡回しなかったと言うんです。明らかにおかしいですよね。
 
巡回計画漏れも、巡回し忘れも、まずあり得ないはずです。
数値が高すぎて公表できないか、危険過ぎて近づけないかのどちらかでしょう。
 
それから、政府機関がいまだにヨウ素とセシウムしか測定値を公表していないのも納得できないですね。
相変わらず、情報規制や情報操作が続いているのでしょう。由々しき事態だと思います。