放射性物質拡散予測、オリジナルソースは以下の通りです。
[ノルウェー大気研究所]
http://transport.nilu.no/products/browser/fpv_fuku?fpp=conccol_I-131_;region=Japan
※読み込みにかなり時間がかかります
大困難の時代の到来を予感!! ノルウェー大気研究所の放射性物質拡散予測
気象庁が放射性物質拡散予測を公表!? 今更ながら慌てふためく日本人
日本の気象庁は「過去、現在、近い将来」に福島原発の放射線物質がどのように流れるかについて、まったく発表をしていない。
日本には気象庁はなかったのか!
と強く要求していました。
ところが今頃になって、つまり武田氏の指摘から17日も経過した本日、
「気象庁が放射性物質拡散予測を連日作成しているが、政府が公表を抑えていた」
と読売新聞がすっぱ抜きました。枝野官房長官もこれを事実と認めています。
呆れた話です。
武田邦彦氏の新たな戦いから目が離せない!
武田邦彦氏が数年前に「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を出版した際、その衝撃的な内容にみな驚かされました。
当時の武田氏は、いわゆる四面楚歌の状況でした。
名立たる学者先生方が、こぞって氏を批判するんですよ。
ところがこの時、注意深く情報を拾っていくと、不思議なケースがたくさん見られたのです。
サルコジ大統領はなぜ今頃来日する!?
フランスのサルコジ大統領、なぜ今頃、来日してるんでしょうね。
目的は何なんでしょうか。
本当に、原発問題の見極め、だけでしょうか。
非常に気になります。
池田信夫氏のエイプリルフールに肝を潰す(@_@)
今朝は早々から、池田信夫 blog を読んで肝を潰しました。
政府は復興国債を全額日銀に引き受けさせることを閣議決定。規模は300兆円。
この決定を受けて白川総裁以下、日銀理事全員が抗議辞任。・・・・
なんじゃそりゃ~~っ!!
あり得ない!!
これはいよいよ国家財政破綻のトリガーが・・・・、と眠気が一気に吹っ飛びました。
困難の時代のビジネスを考える - その3
大震災の発生で、巨額の財政支出は避けようがない状況です。
しかしながら与謝野経済財政担当相の口から、「民間の国債引き受け余力は上限に近い」という話が出てきています。
また国債の日銀引き受け上限を引き上げることは、「財政規律の崩壊、財政破綻をもたらすことになる」と否定的です。
「死都日本」を読んで東北大震災を考える
霧島連山が一瞬にして吹っ飛び、消滅するという小説です。
破局噴火、と言うんだそうです。
大きな隕石が地上に落下するのと同様の、巨大な被害を世界中にもたらします。数年、いやそれ以上にわたり世界中の気候を狂わせ、生態系を破壊します。
一体どこが「千年に1度」ですか?
最近の報道を聞いていて、どうしても納得できないことがあります。
それは、今回の地震を「千年に1度の規模」と言っていることです。
どこが千年に1度ですか、と。
そりゃまあ、M9.0オーバーというのは、厳密に言えば千年に1度かもしれません。
が、日本の、特に太平洋側では、過去数え切れない位のM8.0オーバーに襲われているんです。
さらなる困難の予兆!?「英米仏のリビア攻撃」
世間の耳目が、ことごとく東北の震災に集中してしまっている間、中東ではかなり切羽詰った状況になっているようです。
特にリビア。英米仏の攻撃が始まったのだとか。
これは下手すると、地中海は火の海になります。
穿った見方をすれば、欧米先進諸国にとって、自らの生き残りをかけ中東を叩く、絶好かつ最後のチャンスと言えます。
なぜなら中東諸国のあちこちで、政情がふらついています。バーレーンがとうとう非常事態を宣言しましたが、その他でもあちこち揺れています。
また世界中が日本の惨状に注視している、その間隙を突くことができます。
オピニオンリーダーの誕生こそが日本再興のカギ
目も当てられないような悲惨な報道。
あまりのお粗末さ、レベルの低さに腹の立つ報道。
とかくネガティブな話ばかり溢れ返っていますが、そんな中で時折、まだまだ捨てたものではないと希望を持たせてくれる話も飛び込んできます。
最前線で活躍されている、自衛隊や警察、消防、海保の方々には、本当に頭が下がる想いです。
それも、自ら志願して命を顧みず最前線に赴く方々。日本にもまだまだこんな方々がいるのかと思うと、強く心を打たれます。
微かながらも希望を抱きます。
