先日群馬県桐生市議会をお役御免となった、庭山由紀市議へのインタビュー動画です。
ご存知の通り庭山市議は、桐生市議会の不正、腐敗ぶりを徹底的に暴き、市議会から総すかんを食っていました。
福島第一原発事故後は、その放射線問題について再三警鐘を鳴らし、行政の怠慢ぶりを指摘し続けました。
ところが口の悪さが災いして、とうとう市議会から足払いを食らいました。
民主主義というシステムが理想通り稼動するための条件
「日本は民主主義国家」は大ウソ!!
これもまた「教育による刷り込み」
教育の影響というのは、想像以上に大きなものがあると思います。
本質的におかしい、と感じているのに、頭の中の何かがいわゆる目隠しの役割を果たしていて、素直にそれを認めることが出来ない。受け入れることが出来ない。
その目隠しこそが、往々にして子供時代に受けた教育による刷り込みだったりします。
就職説明会シーンに「じり貧レール」の構図を見て学生が可哀相、という話
テレビのニュース番組で、就職説明会のシーンを流していました。
相当に厳しい状況だと解説していました。見ていて本当に、学生達が可哀相になってきました。
元々求人なんて、キャパがある程度限られているのです。
もう何十年も前から女性の社会進出が当たり前の時代になりましたが、男女合わせた求職者を全てカバーできるだけの求人が、そもそも存在しません。
つまり慢性的に、求職者数に対し求人が不足している、という状況があります。
桐生市の庭山市議は、ワケあり別事情で除名に追い込まれている!?(^^;
最近猛烈に忙しく、ついニュースを読むのがおろそかになっていました。
たまたま今頃、こんな記事が目に付きました。
[ツイッター発言が問題に、市議除名へ 群馬・桐生 - 朝日新聞]
http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201206100247.html
この庭山市議、放射能問題をいろいろと指摘する過程で、かなり過激な発言が多々あったようです。
そりゃまあ、ちょっと表現が行き過ぎだったりします。問題視されるのは仕方ないと感じます。
ただ発言の真意は極めて真っ当だと思います。
「勤労の義務」をバッサリ斬る
この稿において不肖幸田が目指すものは、少しでも多くの方に、何かに気付き、幸せになって欲しいということです。
私だけ勝手に幸せになってもいいんですけどね(笑) 少しでも多くの方々を幸せにする。そこに幸田自身の存在価値を見出すものです。
そしてその、幸せの障害になっていると思われる、いわゆる「常識のウソ」を暴いていこうというのがこの企画です。
しかも今回は、随分大胆な企画に足を踏み込みます。「勤労の義務」についてです。
EU情勢の緊迫。いや日本も他人事ではない!!
EUの金融・経済情勢が緊迫の度合いを増しています。
当然ですよね。先々月(2011年10月)も述べた通り、あの時のEU首脳合意は本質的な解決案ではなく、すぐに行き詰るのは明らかでした。
[どう動いているの? 「欧州金融危機」]
http://holiday.toypark.in/?p=255
[結局どうなの? 「欧州金融危機」]
http://holiday.toypark.in/?p=256
TPP問題を契機に、自由主義経済の本質について考える
私は少なくとも人並みには、時事問題に関心を持ち、日々ニュースをチェックしています。
にも関わらず、TPPについて未だに全く掴めないんですよね。
掴めないはずです。いろいろ調べ始めて判ったんですが、TPPの交渉内容等は基本的に、署名するまで非公表なのだとか。
そんなアホな。・・・・
つまり国民レベルでの議論、国会での議論すら全くできない、ってことですよね。非公表だから、議論に必要な情報が全く表に出てこないわけですから。
で、それらを経ずに、国家元首同士が勝手に話し合って署名する。そりゃムチャクチャです。民主主義のルールに反しています。
「自称」民主主義先進国は国益ダダ漏れ状態で沈没寸前
便利な世の中になりました。
ブラウザは Google Chrome を使用していますが、海外サイトを見に行くと勝手に翻訳してくれるんですよね。
おかげで、ドイツとフランスの Yahoo!ニュースを読むことができました。
勿論、機械翻訳ですからメチャクチャですけどね。文意を理解するのに骨が折れました。
読んでいて、感じたこと。
ごくごく当たり前の話なんですけど、例えばドイツでは、メルケル首相が欧州会議の場においてまとめてきた話を、ちゃんと自国に持ち帰って議会に諮るんですよね。
そしてその過程で、きちんと国民の意思、合意というものを尊重するスタンスがある、と感じました。
結局どうなの? 「欧州金融危機」
欧州会議、1つのスケジュールを消化したようです。
関係者は前進を強調していますが、さすがにメディアの論調にも先行きの厳しさが滲んでいます。
方針があらかた定まったのは、以下の2点。
ギリシャの経済、財政を立て直すための支援として、どうしても債務の減額が必要ということ。
少し前まではギリシャ国債を保有する金融機関に対し、
「ギリシャの借金を21%まけてやってくれ」
と要請していたわけですが、夏以降の情勢悪化を考慮すると、
「やっぱ21%じゃムリだわ。50~60%まけてやってくれ」
と要請する方針がまず、まとまったんですね。
どう動いているの? 「欧州金融危機」
欧州金融危機に関する状況がどのように進展しているのか、さっぱり掴めませんね。
数時間かけて、国内のみならず海外の記事まで読み漁りましたが、イマイチよく解りません。
記事を読みながら感じるのですが、メディアの報道1つ1つが断片に過ぎず、作業全体の進捗が見えないんですよね。
中身は随分とポジティブに書かれています。特にロイターの記事。
合意に達した、決定した、と前向きな情報が先行します。しかしよくよく読めば、実施には大きな困難を伴ったり、裏側に大きな問題が存在したりするのです。
