2019新型コロナウイルス, 政治・経済

「経済」とは何か。
「Economy」をはじめとする外来語の、訳語である。
 
まあ、Economyの原義はどうでもよい。少なくとも私達日本人のご先祖様達は、「Economy」などといった外来語を、(日本語含む)日本文化やそこから生じた社会思想に照らし合わせ、
「経世済民 ― 世をおさめ、民をすくふ……経済」
と定義した点が重要なのである。
 
つまり私達のご先祖様は、古く栄えある日本の社会思想に基づき、大陸の古典を紐解きつつ「経済」という訳語を定めた。Economyの原義をそのように分析、解釈し、その本質を「経世済民」と定義したのである。
これこそが、経済学を学んだり経済を考える上で最も重要な、「理念」である。

政治・経済, 日本再建委員会

※多忙な中、とりあえず書きなぐっています。推敲不足で失礼します。
※次ページまであります。長文で申し訳ありませんが、少しでも多くの方に最後までお読み頂きたいと思います。


 
 
ドナルド・トランプのここまでの言動が、どうにも腑に落ちない。
我々一般人の窺い知れない裏側で、一体何があったのか。トランプは今、何を考えているのか。そしてこれからどうするつもりなのか。……
 
前にも書いたが、幸田は別にトランプファンではない。
幸田は言わば日本主義者なので、米国保守派の動向なんぞに興味はなかった。勿論トランプについても大した興味はなく、むしろメディアのせいでネガティブイメージさえ持っていた。大統領就任以前からずっと、メディアによる、彼の日本に対するネガティブ発言に懸念を抱いていたが、いざ彼が大統領に就任してみると、
「あれ? なんか事前に聞いてた話と違うじゃん」
と感じた程度……である。
 
しかし2020年11月3日の大統領選を前にして、色々と情報を耳にするようになり驚いた。凄い男じゃん、と。
メディアのせいで歪んだ情報を得ていただけなのかと悟り、大統領選前後の米国情勢、トランプの動向に目を向けるようになった。
 
つまり幸田は、その程度のにわか観察者に過ぎない。そのせいかトランプの言動を不可解に感じる。
いや、これは、何故か日本にも多数存在するトランプファンにとっても同様らしい。
というわけで、ここで少し、トランプの直近数ヶ月の言動について分析してみたい。
 
 
 

トランプの戦略とは

トランプは米国内の事情をどこまで把握し、適切な戦略や戦術を策定していたのか。
YouTube等でトランプ動向を語る人々(大概トランプファンらしい)は、そこに絶大な信頼をおいていたようだが、今考えるとどうも疑わしい。

政治・経済

前回、
「トランプ大統領本人から敗北宣言ともとれる演説がなされた」
書きましたが、どうやら幸田の勘違いだったようです。トランプ大統領はそれこそ我々日本人みたいに、表現の裏を読むべき発言を多発するため、解釈に苦慮します。別に、心が折れたわけではなさそうですね。
 
いやそれどころか、既に軍事作戦を含め、色々と進行中のようです。
現在ワシントンD.C.上空を軍用機が盛んに飛び回っている、とフライト情報からも判明していて、やはり水面下で何らかの動きがあると推測されます。

2021/01/092019新型コロナウイルス, 政治・経済

色々と大変な事になっていますね。
国がようやく重い腰を上げ、首都圏(1都3県)に緊急事態宣言を発出しました。今回は罰則規定にまで踏み込んでいます。
 
ところがその後、外国人入国の完全シャットアウト方針をあっさり翻し、中韓等11カ国からのビジネス入国を継続すると発表。
さらにはGoToの継続を検討するんだとか。
補償はしない。でも罰則はある。……
 
何を言ってんだか……(怒)
真摯に問題解決する気がなるのか、と。何一つ前進していませんよ。
もうダメですわ、我が国の為政者や官僚は。――

2021/01/08政治・経済

いやもう、昨日(2021/1/6)の米国は大荒れでしたね。
予想通りの事態となりました。完全に、民主党勢力――というより中共/グローバリスト勢力――によるクーデターです。
 
思うに、トランプ大統領の見通しが甘かったと思いますよ。
「いや、全て作戦だ」
と反論するかもしれませんが、だとすれば危険過ぎます。明らかに争乱が勃発するであろうホワイトハウス前に、多数の人々を集めたんですから。
実際、最小限で済んだととはいえ死者も出た。これはハナっから想定された事態です。それを「作戦通りだ」と言うのであれば、やはり問題があります。

2019新型コロナウイルス, 政治・経済

明けましておめでとうございます。
……おめでとうございます、と素直に言って良いのかビミョーなところが、現代日本の嘆かわしき現状ではあるのですが。
 
その、現代日本の現状。――
昨日今日の報道を耳にすると、国政の酷さが見えてきます。
ここまで酷いのか、と……。いやもう、ただのグダグダ老人クラブじゃないですか(^^;

政治・経済

2020年アメリカ大統領選のその後。――
いやスゴい事になっていますね。
 
11月4日の開票作業直後より、ネット上に様々な選挙不正の情報が流れました。
曰く、

  • 投票用紙と郵送封筒の署名確認を行っていない。
  • 故人や転出者が投票(している事になっている)
  • 共和党側選挙管理人だけ遠方に追いやられた。或いは作業場に入れて貰えなかった。
  • (外部に繋いではいけない筈の)集計作業PCが、ネットに繋がっていた。
  • ……etc.

米大手マスコミは、それらを全て、
「ガセだ。フェイクだ」
とバッサリ切って捨てました。

政治・経済

何か大きな事件があったり、社会的な問題が生じると、途端に拙ブログのアクセスが倍増します。
幸田の見解を知りたい、という方が多数いらっしゃるのでしょうか。
非常に嬉しいことですが、あいにく多忙につき、思うように記事が書けません。皆さんのご期待に沿えず申し訳ございませんm(_ _)m

米大統領選情勢に関し、先日こんな記事を書きましたが、ちょっと補足を。……

政治・経済

先週月曜日(2020/11/09)、通院し薬局で薬を処方してもらう間、久々にテレビを視ました。ワイドショーで米大統領選情勢を扱っていました。
あまりのレベルの低さに、呆れてしまいました(^^;

米大手メディアの偏向報道はもはや、周知の事実だと思いますが、日本のメディアもそれを右から左に垂れ流すだけなんですよね。酷いもんです。
一般のブロガーやYouTuberの方が、余程情報収集力や分析力がありますよ。

で、当ブログでも米大統領選について扱おうと思ったのですが、直後、PCのキーボードにコーヒーを飲ませてしまいました(苦笑)
処置が悪く、壊れてしまったようです……orz

2019新型コロナウイルス, 安倍自民党政権にダマされるな!!

世間じゃ「第2波」なんて騒がれてますが、違うんですなあ。……
第2波ってのは一般的に、翌シーズンの流行の事を言うんです。だからCOVID-19が第1波で、第2波がCOVID-20。
 
現状はまだCOVID-19ですよね。2019年度末より流行が始まった新型コロナ騒動、という意味での名称。これが第1波です。
これが秋以降、騒動が再来すれば、ネーミングは「COVID-20」となる。2020年度末以来の新型コロナ騒動、という意味です。
で、それこそが本来の第2波なんですよ。