ビジネス・起業, 雑談

昨日、危うく訪問営業の詐欺に引っかかりそうになりました(^^;
最近の詐欺営業はスゴいですね。無知でおバ○な連中だけが引っかかるもんだと思っていましたが、むしろ中途半端に知識や判断力のある人間が引っかかる感じでした。
 
なので、ナレッジシェアということで、幸田が引っかかりそうになった状況をリポートしたいと思います。

政治・経済

【ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典】
“ライフライン”

https://kotobank.jp/word/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3-154895
 
市民生活の基盤となる生命線。電気,ガス,上下水道,電話,交通,通信などの都市生活を支えるシステム(インフラストラクチャー)の総称。

 
水道(事業)はまさにライフラインです。生命線です。
日本においてライフラインという言葉は、どういうわけか災害発生時にしか耳にしません。しかしこれは本来、国家安全保障に関わる重要課題です。
国民の、そして国家の生命を司るインフラなのです。

政治・経済, 歴史ってすっげ~面白い

麻生大臣が表題のように発言したそうで、ネット上で話題になっています。
麻生大臣の発言の本旨からは外れると思いますが、ちょっと色々気になったので書いてみたいと思います。
 
 
 

汗もかいていない儲け!?

麻生発言の、
「汗もかいていない儲け」
ですけど、そもそも汗をかいて得たお金は、はたして「儲け」でしょうか。

国際社会と「日本人の矜持」

少し古い記事で済みませんm(_ _)m
 

【日本経済新聞】 2018/02/10
“イスラエル戦闘機が墜落、シリアの攻撃で”

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26791570Q8A210C1EA3000/
 
 【カイロ=飛田雅則】イスラエル軍は10日、シリアの攻撃で戦闘機が撃墜されたと発表した。イスラエルは同日、シリアから飛来した無人機を撃墜し、報復措置としてシリアの軍事施設も空爆した。飛来したのはシリアと関係が深いイランの無人機とされる。イスラエルとシリアの軍事的な緊張が高まる恐れがある。
 
 シリアを空爆した戦闘機はイスラエル北部に墜落した。イスラエル軍は「イランはイスラエルの領域を深刻に侵犯した。次の行動に備えている」と非難した。シリアの国営メディアは「軍はイスラエルによる新たな攻撃に応える」と応酬した。
 
 内戦が続くシリアでは、イランやレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラがアサド政権を支援している。いずれとも敵対関係にあるイスラエルは、シリアへの空爆を繰り返してきた。イランはシリア内に軍事基地を建設したとされる。同基地からイランの無人機が飛び立ったようだ。

 
仮にも大手新聞社ともあろうものが、こんなゆるゆるの記事で良いのかと呆れます。
この記事を読んで、きちんと正確に状況を把握できますか?

国際社会と「日本人の矜持」, 雑談

【聯合ニュース】 2018/02/11
“[平昌五輪]文大統領「五輪でなければ同席難しい」 安倍首相ら日米朝首脳級が一堂に”

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2018/02/09/0900000000AJP20180209006000882.HTML

「平昌五輪でなければ同席するのが難しい方々もいるが、われわれが一堂に会し、共に選手たちを応援し未来について話すことができることが重要だ」と述べた。また「われわれが共にいるという事実それ自体が世界平和に向かって一歩近づく大切な出発になるだろう」と強調した。

 
平和の象徴と嘯く国際スポーツイベント。
茶番イベントをダシにして繰り広げられる、しょーもない外交。――

政治・経済

AIにはまだあまり関心を持っていなかったのですが、当ブログの訪問者である東京在住の松尾様より頂戴したメールが面白かったので、筆を取りました。
 
松尾様は高校の英語教員を退職され、様々な社会問題を研究されたり数々のボランティアを掛け持ちされたり・・・・と非常に充実した日々を送っていらっしゃる、インテリジェンスの高い方です。
最近は週に何通ものメールをやり取りさせて頂いていますが、そのうち今回ご紹介したいのは、AIに関する週刊東洋経済の記事についてです。

政治・経済


 

民進党がご臨終あそばされやがりました

民主党、そして民進党。・・・・
 
折角自民党政権を倒すも、鳩山由紀夫首相が内外のアヤシげな連中に潰され、続く実力者小沢一郎氏も謀略に潰された挙句、党から締め出されます。
それ以後、迷走を続けます。
 
前回選挙でほぼ壊滅かと思いきや、意外に善戦。
しかし、二重国籍疑惑の蓮舫氏を党代表に選ぶという暴挙に出ます(笑)
続く前原誠司氏は、党代表に選出された直後、過去のあちらの国でのハズカシいご乱行写真が流出(笑)
まさに、自滅に継ぐ自滅。

毒舌企画!! 「常識のウソ」

先日、以下の記事を書きました。
 

“手巻きタバコ用オーガニック無添加無香料シャグをパイプで・・・・”
http://offtime.sohnosuke.com/archives/12230

 
この時、併せて購入したのが「ヘンプ(麻)ペーパー」でした。
というわけで、一種のシンクロニシティかもしれません。昨日たまたま、以下の記事を見かけました。

政治・経済, 歴史ってすっげ~面白い

日本人の労働時間は、1日あたり8時間というのがひとつの基準となっています。
長いですね(^^;
 
多くの会社は昼食時間帯に、1時間の休憩が与えられます。
サービス業など、その時間帯に従業員全員が一斉に休憩を取れない業種であれば、めいめい時間をずらして1時間の休憩を取ります。
なので、プラス1時間。8時間労働と言いながら、拘束時間は実質9時間です。
 
 
 

8時間労働なのに9時間拘束!?

生身の人間ですから、機械のように8時間連続稼動は困難です。ですから「労働時間中に休憩を取る権利」を与えられているわけです。
しかし本来、休憩を取る権利だけが与えられているのでしょうか。

政治・経済

国防というのは、日本領全体が防衛の対象です。
日本領とは日本列島、すなわち「領土」だけを指すものではありません。その周囲を取り囲む広大な「領海」、そしてその上空の「領空」全てが「日本領」です。
 
日本という国家は、日本国民と日本領から成り立ちます。それが「国家の定義」です。
 

  • 国家をいかにして防衛するか
  • 日本国民及び日本領をいかにして防衛するか
  • いかにして平和、安全な状態を維持するか

 
・・・・が「国家安全保障」です。
 
日本国民の上空、日本の領土及び領海の上空をミサイルが飛び越える、というのは、たとえそれが発射実験であっても、極めて重大な「国家安全保障上の危機」に該当します。
国際常識に照らし合わせれば、北朝鮮が幾ら実験とうそぶこうとも、完全に「我が国に対する軍事行為」なのです。